フジ「めちゃイケ」が来春打ち切り決定へと報じられています。
(以下引用)
一部で「冬の賞与がゼロになるのでは」と報じられるなど、深刻な低迷がささやかれるフジテレビ。
6月に就任した“最強のコストカッター”と名高い宮内正喜新社長(73)の下、“非常事態宣言”を出し、現在、大改革に乗り出しているが、そんなフジの看板番組に関する、驚きの情報が入ってきた。
「ナインティナインがメインを張る、毎週土曜日20時帯のフジの看板バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(以下、『めちゃイケ』)が、来年3月、22年目の春に終了することが、正式に決まったそうです。これまで、改編のたびに何度も“打ち切り候補”として検討されてきましたが、ついに今回は逃れられなかった……。来春の終了は、変更されることはない決定事項だといいます」(放送作家)
『笑っていいとも!』(2014年3月31日最終回)、『SMAP×SMAP』(2016年12月26日最終回)といったフジを代表する長寿番組が近年、次々と終了を余儀なくされる中、しぶとく生き延びてきた『めちゃイケ』。
「今年から番組開始以来初の2本撮りをするなど経費削減に努めてきた」(フジ関係者)というが、その努力も打ち切りを回避するまでには至らなかったようだ。来春の終了が決定した大きな理由は1つ、視聴率の深刻な低迷ぶりだ。
「全盛期は、20%超えが普通で、2004年秋のスペシャルでは、33.2%という驚異的な数字を叩き出したモンスター番組『めちゃイケ』も、ここ数年は一桁台がザラ。そして、フジ上層部が注視する中で、8月5日の2時間SPでの“4.5%”という壊滅的な数字が“打ち切り”の決定打となったようです」(前出の放送作家)
さらに、致命的なのが、「制作費が『めちゃイケ』の20分の1以下ともいわれる同時間の裏番組、テレビ東京の『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(以下、『出川充電』)に完敗を喫している」(前同)ということ。そこで、最近の直接対決の視聴率を調べたところ、
〈8月5日、『めちゃイケ』2HSP4.5%、『出川充電』5.1%〉、〈8月19日、『めちゃイケ』5.5%、『出川哲朗&さまぁ〜ず三村 ポンコツおじさん旅に出る』5.7%〉、〈9月2日、『めちゃイケ』5.4%、『出川充電』8.6%〉と、一部、出川&三村SPは入るものの、見事に『出川充電』に全敗をしていた。
これでは、最強のコストカッターでなくても、打ち切りはやむなしだろう。
「『単位上等!爆走数取団』、『中居&ナイナイ日本一周の旅』、岡村隆史がEXILEのライブなどに乱入した『岡村オファーがきましたシリーズ』などなど、神企画の数々を生んできた『めちゃイケ』ですが、ついにその役割を終えたということでしょうね」(同)
フジテレビの大変革の流れの中での、『めちゃイケ』の打ち切り決定情報。世の流れといはいえ、寂しい限りだ。
(引用元 日刊大衆)
この話題にネットでは
「めちゃイケ終わっちゃうのか〜 新メンバー加入するまでは、とぶくすりからずっと毎週見続けてたけど、今はあんま見なくなっちゃったからなぁ」
「まぁ、全然イケてなかったからな…」
「新メンバーが致命的だったね。最後まで馴染まずなんの良さもなかった」
「めちゃイケは山さん復帰と、新メンバーとガリ田切るのが遅過ぎたんやで(・ω・`)」
「めちゃイケは終わる終わる詐欺だと半信半疑」
「なんだ結局いつもの憶測じゃねーか」
「どうせ終わる終わる詐欺じゃないの?」
「22年続いても打ち切りって言われるのはちょっと違和感ある」
「深夜にやってた頃は好きだったよ。あの頃は若くて愛されてたメンバー達も、いまや老害扱いだもんな・・時は流れたね」
「個人的にはめちゃイケ打ち切りは寂しいけど最近の企画が視聴者に対しての印象を悪くしてたから仕方ないのかな 前やってた企画もそうだったしな」
「新メンバーでじわじわ削ってガリタがとどめさした感」
「まあこっち先切ったほうがとんねるずも切りやすいわな」
という声も。