8月29日に放送されたニッポン放送のラジオ番組「星野源のオールナイトニッポン」で、星野さんが気をつけているポリシーについて語ったとか。
(以下引用)
星野は番組リスナーから来た、自分が好きなものをうまく伝えられないというメールを読み上げ、このリスナーの「人に好きなものを説明するために何かしたり心がけていることはありますか」という質問に言及した。
星野は一番気を付けていることとして「何々より好きとか、誰々より好きって絶対に言わないようにしてます。」「僕の曲だったら『Family Song』より『肌』が好きって絶対言わないようにしてます。」と話し、その理由として「なぜならそれは『Family Song』を好きな人を傷つけてしまうから。」と、自身の考えを述べた。
続けて星野は「あと例えば、アーティストの名前がA、Bってあって『Aがすごく世間的には人気だけど僕はBの方が好き』って絶対言わないようにしてます。」と、もう一つ気をつけているという考えを明かした。
この理由を星野は、こういった表現では”それを好きな自分”の話になってしまうからだと語り、『世間的には人気だけど』という建前には、”人気に引っ張られない自分”を無意識にアピールしてしまうことになるため、純粋な音楽の話ではなくなってしまうと述べながら「これが好きだ、だけでいいんです」と、リスナーにエールを送った。
また、星野は高校生の時などはそういう発言もしていた、と振り返りながら「今思うと自分の意見を聞いて欲しかったんだなって」と話しながら若い頃の自分を分析していた。
この星野の考えにTwitterでは「すごくいい話聞けたな。」「昨日の放送、永久保存版だな…」「源さんのお話がグサリと胸に突き刺さりました。」「こんな人になりたいです。」「最後に本当に素晴らしいこと言ってるなぁ」などの感想が寄せられていた。
(引用元 E-TALENTBANK)
この話題にネットでは
「たしかに。AよりBが好きって言わずに、Bが好きで良いかも」
「その通りだ 目からウロコ」
「なるほど!よく言っちゃう!」
「頭のいい人なんだね」
「これは本当に同意ですね、自分も気をつけてるつもりだけど、強調や称賛のつもりが一方を傷つけてしまうこともある」
「これ,無意識に山ほど言ってるなあ…」
「永野をディスってんの?」
「自分もこうなりたい」
「ファンににわかとかない!私はこんなに好き!というアピールもいらない。私も器が大きな人間でいたいなと思う日々です」
「そこまで考えながら話せない」
「この人のエッセイ読むと大分イメージ変わる。小学生の頃は軽いいじめみたいなものにあってたらしいし、人と話せなかったり上手く笑えなかったらしいし。音楽や演劇と出会って自分と向き合ったからこその今があるんだろうな。私は星野源好き」
「世間で人気なもの嫌いアピールする人いるよね(笑) マイナーなもの好きアピール(笑) わざわざ嫌いとか言わないほうが好かれるのになあと他人ながらに思う」
「人それぞれ好きな曲あるだろうから正解」
「優しいね」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2017/09/03 21:28
永野ディスってるのには笑った
永野ディスってるのには笑った
名前 : あ 2017/09/03 20:56
あゆを思い出した。誰かが必ず安室奈美恵と比較して批判してる。
あゆを思い出した。誰かが必ず安室奈美恵と比較して批判してる。
名前 : あ 2017/09/03 17:01
分かる。技術的な仕事してるけど ◯◯さんより上手いね とか言われても何も嬉しくないわ。
分かる。技術的な仕事してるけど ◯◯さんより上手いね とか言われても何も嬉しくないわ。
名前 : あ 2017/09/03 16:56
よくいるよね。自分の好きなモノあげるために比較で違うもの下げて優位に立とうとする人。
よくいるよね。自分の好きなモノあげるために比較で違うもの下げて優位に立とうとする人。
名前 : あ 2017/09/03 15:54
割と普通な感覚。わざわざ比較したり、パクリとか言ったり、ファン歴がどうとか、どうでもよくて。単純に好きってだけで良い。人の好きって感情を否定するのは好きじゃない。
割と普通な感覚。わざわざ比較したり、パクリとか言ったり、ファン歴がどうとか、どうでもよくて。単純に好きってだけで良い。人の好きって感情を否定するのは好きじゃない。