モデルの梨花さんが15日のインスタグラムで、長男がハワイでお受験し合格した学校へ通い出したことを報告し、「受験というものを通して本当に色々な事を学んだ」と、しみじみつづったとか。
(以下引用)
梨花は2011年11月に長男を出産、2年前からハワイに拠点を移している。
インスタグラムには大きなリュックを背負った長男の後ろ姿の写真をアップ。「後ろ姿が… すっかりお兄ちゃんに見えます。今日から現地校の新しいschoolが始まりました」と、5歳の長男がこの日からハワイの現地学校に通い出したことを報告。
この学校は梨花がハワイに来た頃から「通わせたいなと思っていたところ」だという。
どうやらこの学校は受験しなければ入れない私学のようで、梨花はハッシュタグをつけて「母ちゃん初めてのお受験モード」「結構厳しくしたこともありました」と、かなり“教育ママ”化したことも正直に告白。
だがそれが辛くなり「そのくせ私が辛くて泣いてやっぱりお受験辞めようと彼に言った時があった」ともつづった。
だがそれでも長男は「僕は頑張る」と言ったという。「その時のことは母ちゃんは忘れない」「何故なら彼の本心ではないとわかったから」と、母を思って受験勉強を続けると言った息子の思いを忘れないと誓った。
親子でさまざまな思いをぶつけ合いながら合格した学校だけに「受験というものを通して本当にいろんなことを学んだ気がした」としみじみ。そして最後に「ここからは貴方の選んだ道へ…」と一歩を踏み出した息子へエールを送った。
この投稿に子供の受験を控えるお受験ママたちからもコメントが。
「毎日勉強で叱ったり怒ったりしてしまうので娘にはつらい思いをさせている」「私が追われてイライラしたり、怒ったり」と梨花と同じ思いをしている人や「息子さんを思う素敵な気持ち、言葉にしてくれてありがとう。お受験頑張ります」「私も小六の息子とお受験真っ最中です」など、梨花の投稿に励まされる人も多かったようだ。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「子どものがもっと辛いんだぜ」
「『辛い思いをさせてる』と思った時点で、それはもう親の自己満足のための受験」
「親が勉強嫌いなのに子供にお受験とはこれいかに」
「お金があるっていいね。本人バカで育ち悪くても子供はみんな有名私立へ。芸能人みんなそう」
「最近の芸能人、特にモデル、多いね〜、インターや海外の学校に通わすための親子移住、難関校お受験。英語がペラペラ喋れたら、、、もっと頭良かったら、、、 って強く強くコンプレックスに思ってしまうほどに、親自身がけっこう辛い思いしてるんだろうね」
「ハワイに住みたいだけの親。アメリカで1番学力が低い州なのに受験させられた子供がかわいそう」
「ハワイに憑りつかれた母親とかめんどくさそうだな〜」
「ハッシュタグの羅列ハンパない(笑) 普通の文章で書けばいいのに(笑)」
という声も。