28日放送のTBS「爆報!THEフライデー」で、タレントの松本明子さんが実家の査定額にあ然となったとか。
(以下引用)
番組では、松本が直面する「空き家問題」を特集した。松本は両親が2千万円をかけて建てた築45年、木造の一軒家を香川・高松に持つ。しかし25年前に両親を東京に呼んでから空き家となっており、10年前に両親が他界した後も残されている。
現在でも松本はたびたび帰省し掃除をしているが、これまでの維持は25年間で1800万円以上になるというのだ。だが今の状況に限界を感じており、松本は売却を決断する。
松本の予想額は500万円だったが、高松の不動産会社が買取査定したところ、最大でも200万円とのこと。この結果に松本はがく然とした表情を見せた。
ちなみに松本の実家付近の土地相場は90坪で約500万円だという。土地代を下回る安さなの理由について不動産会社は、追加リフォーム費用に300万円以上かかると説明していた。
(引用元 ライブドアニュース)
この話題にネットでは
「そりゃショックだわ!」
「私もこの番組を見ていたが、一番驚いたのは彼女が一人で実家を守るために努力していたこと。 お金と時間を掛けて守った結果がこれではやるせない。」
「考えさせられるなぁ」
「これからは、不動産を持つことのリスクが顕著になってくる予感がする」
「田舎の築何十年の家は、逆に売れないよ」
「まあそんなもんでしょう」
「金額より 両親亡き後の実家 本当にどうしようか 今から悩んでる」
「この人のお父さんもひどいよ。田舎の家を守れとかいって負の遺産押し付けてさー」
「更地にしたほうが売れるってことだね。他人が何十年も住んだ家は、売るときは邪魔になるだけ」
「木造は風通してあげないと湿気まくるよね。誰かに貸せばよかったのに」
「リフォームせずに更地にしたらどうなの?更地にするにも費用は発生するけど」
「更地にすると固定資税が上がる。一般的に3〜4倍になるというから今年間10万円なら3〜40万になる。法律変えてなんとかするみたいだけど現状はそうだね 」
「つーか買い取ってもらえるだけラッキーだよ。しかも値段まで付いたんだから。普通は地方の場合買い手が見つからない場合がほとんどで固定資産税は取られるしでみんな処分に困ってるのがほとんど」
という声も。