俳優の砂川啓介(さがわけいすけ、本名:山下啓一)さんが11日午前4時10分、尿管がんのため東京都港区の病院で死去しました。80歳でした。
(以下引用)
東京都出身。砂川さんは「ドラえもん」の声で知られる大山のぶ代(83)の夫。葬儀・告別式は近親者で執り行った。
大山は08年に脳梗塞を発症。その後、認知症と判明し、砂川さんは15年5月に会見を開いて大山の認知症を公表、献身的に介護を続けていた。
また、自身は13年に初期の胃がんの手術を受け、さらに16年6月の講演会では同4月に尿管がんと診断されたことや、大山が老人ホームに入所したことも明らかにしていた。
15年に発売した著書で、壮絶な介護生活をつづった「娘になった妻、のぶ代へ」では、夫婦対談で「病気の君を置いて先には死ねないよ」と伝えていた砂川さん。大山を置いての無念の旅立ちとなった。
(引用元 スポニチ)
この話題にネットでは
「ご冥福をお祈りいたします。大山さんは大丈夫かな?」
「大山のぶ代さん1人残しての旅立ちは辛いでしょうね」
「砂川啓介さんと大山のぶ代さんのご夫婦は老々介護の現実をみるようでつらいな…」
「大山のぶ代さんは、この先どうされるのだろう… 砂川さんが亡くなられたことを大山さんは理解されているのかしら(/ _ ; )」
「大山のぶ代夫妻は、子どものいない夫婦が老後どうなるかというある種のモデルだと思う。経済的な面で非常に恵まれている方なのだろうけど」
「のぶ代は先立たれたことも気づかないんだろうなぁ..」
「そんなに重度の認知度なの?」
「もう自分がドラえもんやってたことも覚えていないらしい」
「これは悲しいな。これからこういう家族が増えるんだろうな…」
という声も。