小栗旬「テレビ業界本当にヤバイ」

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俳優の小栗旬さん(34)が7日放送のフジ「ダウンタウンなう」に出演し、テレビ業界への不安を語ったとか。

(以下引用)

小栗は「本当にヤバイじゃないですか、テレビ…」と本音を話し始め、「僕ドラマスタートの俳優なので、ドラマ大好きです。絶対やり続けたいです。だけど、本当に面白くなくなってしまってるし、やっちゃいけないことが多すぎて…しかも最近はお金がないからできないって。より良くみんなで面白くできる環境ってどうなんだろう」と熱く語った。

これには「ダウンタウン」松本人志(53)も賛同。

「各局民放が、2番組ぐらいバラエティーもドラマも『これは好きにやって良いですよ』『視聴率のことは言わないです』っていう枠を設けないと、本当に面白いものが作れないから、みんなそこで頑張れなくなると思う」と持論を展開した。

さらに、松本は「一番悪い時期なんじゃないかな?1回落ちるところまで落ちてるから、ここからちょっとでも上がってくれればな」と期待をこめたが、「でも、テレビ結構厳しい…ドラマに関しては凄くそう思います」と本音をもらしていた。

(引用元 スポーツ報知)

この話題にネットでは

「ほとんどVTRを流すバラエティー番組なのにスタジオゲストやレギュラーがやたらと多いのは予算的に如何なものか。ヒルナンデスとか」

「去年は真田丸もドクターXも面白かったよ。結局脚本が一番大事だと思う。役者がどんなに頑張っても脚本がつまらなかったら見ないもん」

「今回は面白そうだ、と思って観ても、現実的じゃなかったり、俳優がヘタクソだったりして観なくなるの多いね。それだけ視聴者も進歩してるし、小手先では通用しなくなってるんじゃない?」

「カネとか制約のせいにしてるけど、結局は面白い題材(脚本)がないんだろ」

「ドラマはもうしょうがない。時代の流れだ」

「ドラマも映画も漫画の実写化だらけなのが問題だよ」

「ぶっちゃけ蜷川幸雄ってろくな役者を育ててない気がする」

「俳優・タレントに予算とられすぎて出来ない事多いよね」

「テレビは好きだけど、地上波は昔でいうオワコン。最近はBSかCSしか見てない」

「ネットテレビ局を早期に日本の企業が作れなかった時点で終わってる。利権ズブズブの既存テレビ局が力を持って製作会社が力を持てないから行き着く先は外資の下請けだろ」

「日本のテレビドラマのつまらなさは本当にヤバイね。もちろん中には面白いのもあるけど、アメリカの海外ドラマとか制作費からして違うからだけどスケールも違うから面白い」

「危機意識あるのは現場だけ。声を上げる ことが大事だね。どの職場も同じだ(笑)」

という声も。



  • 引用元:芸能スクープ今旬ナビ


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    みんなのコメント

    名前 : 俳優の 2017/07/08 09:41
    演技の下手さ。同じ俳優使いすぎて見る気が無くなってるのも原因だよ。
    名前 : あ 2017/07/08 09:14
    最近自分が見たものだと「あなたのことはそれほど」「カルテット」が面白かった
    名前 : あ 2017/07/08 05:44
    ネットの時代だね。
    名前 : あ 2017/07/08 03:47
    時代はもうインターネットですわ
    名前 : ↓ 2017/07/08 03:22
    6年前(笑)
    名前 : あ 2017/07/08 03:06
    ドラマ最後に見たのなんだろうて思ったら家政婦のミタだわ。あれいつだよ
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