25日放送のTBS「林先生が驚く初耳学!」で、林修氏がイマドキのベストセラー本を「離乳食」だとバッサリ評したとか。
(以下引用)
番組では、林氏が現在販売されている本に関する持論を展開した。
林氏は、中島敦や夏目漱石といった過去の文豪たちは使う語句が難しく、格調高いと指摘する。しかし、現在の本は出版不況の煽りを受け、過去と打って変わって分かりやすく読みやすいものにしないと本当に売れないのだと力説した。
そのため、林氏は「失礼な言い方ですけど、今、ワーッと売れているものの多くはホント離乳食だなと」と、イマドキのベストセラー本を評したのだ。
例えば、岩波文庫の文庫本でも1941年時に比べ、現在は活字も大きく、行数も減ったそうだ。出演者は林氏の「離乳食」発言に笑い出し、「噛みごたえなし?」との声まで飛んでいた。
(引用元 ライブドアニュース)
この話題にネットでは
「表現が的確」
「確かに・・ 本を開いて、文字の大きさ、行間の広さを見ると、「ただ売りたい本なのか」「伝えたい本なのか」が判る気もする」
「でもホントだと思う…」
「物販界は地方在住のヤンキー気質がターゲットだからしょうがない。本だけじゃない!」
「確かにそうだなーと思いました。ひどい時は、立ち読みちらっとしただけで読みきってしまうものもあって・・・。買うまで逆に至らないものもあったり。浅いと思って、買えないものがあって」
「ラノベはお粥?w」
「本は、伝えることが目的だから、分かりやすくてもいいと思うけどなぁ」
「読みやすい本が好き」
「俺ももう一度夏目漱石から読み直すかな」
という声も。
感想を投稿
みんなのコメント
名前 : あ 2017/06/26 19:28
広告にこどもちゃれんじの離乳食セット出て来てワロタ
広告にこどもちゃれんじの離乳食セット出て来てワロタ
名前 : あ 2017/06/26 18:13
漱石も当時としては今でいうラノベみたいなもんだったのだから一概にマイナス批判は出来ないだろ ただ漱石のわかりやすい日本語が今の日本語になったことを考えるとラノベ的日本語が次第に……笑えんが
漱石も当時としては今でいうラノベみたいなもんだったのだから一概にマイナス批判は出来ないだろ ただ漱石のわかりやすい日本語が今の日本語になったことを考えるとラノベ的日本語が次第に……笑えんが