5日放送のフジ「直撃LIVE グッディ!」で、司会の安藤優子さん(58)が痴漢騒動で電車が遅れるのは「迷惑」だと指摘したとか。
(以下引用)
番組では、2日の深夜に起きた、JR総武線平井駅での痴漢騒動をめぐるトラブルを特集した。
騒動の発端は、ある女性が車内に乗り合わせたある男性を「痴漢」だと主張。その男性は、自らの無実を訴え、20分間以上も降車をしなかったのだという。周囲の目撃者も男性の無実を訴えており、その男性に電車から降りなくてもいいと声をかけていたのだとか。
その後、警察官が到着すると、車内での問答も続いたそうだが、結果的に男性が目撃者と共に降車。番組では、警察は事情聴取をした後、痴漢行為とは認定せず、男性をその日のうちに帰宅させたと伝えていた。
この話題について、安藤は渋い表情を浮かべ「でも20分間、電車を止めたって行為はどうなんですか?」「明らかに迷惑は迷惑ですよね」と苦言を呈した。
そして、今後もこういったことが起こり、鉄道会社にも損害が発生すると指摘したうえで「やっぱり女性専用車両を増やすとか」「そういう対策を私は、(鉄道)会社としてもしてほしい」と訴えた。
解説を担当する弁護士の田村勇人氏は、今回の件は、女性も男性も目撃者も、ひとりひとりが間違った行動をしていなかったが、相対的に迷惑をかけてしまったと紐解く。そして、今後こうした問題について、どうすればいいのかは「我々、国民が決めなければならない」と提言していた。
(引用元 ライブドアニュース)
この話題にネットでは
「降りたら罪を認めたも同然になり、冤罪で人生終わりかけてるんだからそりゃ必死になるだろ」
「何言ってんのこの人? 無実の人間が電車を降りなきゃならない理屈はどこにもないのだが。 名誉を毀損され、テレビで明後日の方角から非難され、男性は災難すぎるわ」
「いや、もうさ、列車事に男性、女性わけよーぜ? 流石に多すぎてキモすぎる」
「一人の人生より、電車が大事か? ※男性に妻子が居るかは不明ですが、もし居たのなら家族の人生がかかっている。 安藤優子さんには失望した。 ハァ…( ;-ω-)=3…この方、旦那が冤罪騒動を起こしても同じことが言えるのかな?」
「この手の話題でいつも思うのは男性の冤罪対策のために男性専用車両作るべきであって、女性専用車両よりも有効だと思う」
「冤罪で人生狂わされるんだったら電車止めたほうがマシ」
「この女側はお咎め無しとか」
「人生の危機で他人の帰りの心配なんてしてられっか」
「そのまま下車してたら100%有罪になってたよね」
という声も。