タレントで歌手の森口博子さん(48)が、5月10日に行われたテレビ収録後の記者会見で発した言葉にガンダムファンから大ブーイングが起こっているとか。
(以下引用)
森口が出演したのは「Anison Days」(BS11)。“アニソン”ことアニメソングの名曲を振り返る番組で、森口は「こういう番組をやりたかった。実現できてうれしい」とコメント。
さらに自身のデビュー曲で「機動戦士Zガンダム」の主題歌になった「水の星へ愛をこめて」について聞かれると、「歌手の森口博子を生んでくれた」と振り返った。これにガンダムファンがカチンときたという。なぜか。
「ガンダムファンにしてみれば『しれっと何をいってやがるんだ!』という気持ちでしょうね。というのも、森口はかつてガンダムの主題歌でデビューしたのが嫌だったと発言しているからです。今でこそアニソンは世間的に認められていますが、以前は『子供だましの音楽』扱いでしたから嫌だったんでしょう」(エンタメ誌ライター)
森口が歌った「水の星へ愛をこめて」はガンダムシリーズの音楽の中でも名曲のひとつに挙げられる。その歌手が「アニソンは嫌」と斬り捨てたため、ファンが裏切られた気持ちになっても不思議はない。
「今はアニソンの地位が向上したこと、彼女が歌謡曲でヒット曲が出ずアニソン頼りになっていることもあって、森口は『嫌だった』発言を封印しています。それでもいまだに彼女の昔の言葉を引っ張り出してくるガンダムファンは多い。それだけ怒りが大きいということでしょう」(前出・エンタメ誌ライター)
Zガンダムでアムロとシャアが和解したように、ガンダムファンと森口が手を握り合う日は来るだろうか。
(引用元 アサジョ)
この話題にネットでは
「嘘つけよ。ずっとNGにしてたの知ってるぞ」
「以前ガンダムには感謝してる、って言ってたやん」
「森口が昔の発言を若かったからと謝ればいいのじゃ」
「ガンダムの主題歌は森口が一番。森口もいい曲全部がガンダム絡み、これは運命だよ」
「当時はそう言う扱いだったからしょうがない。杏里も似たようなこと言ってなかったか?」
「水木一郎も初期のアニソンはきつかったみたいだし、仕方なかろう」
「昔は水木一郎でさえ、アニソン歌手であることに気恥ずかしさを隠さなかった」
「同じ人でも20代の頃と40代の頃では物の考え方が変わって当たり前だろ。むしろそんな昔の発言にいつまでもこだわり続けるオタの方が異常で狭量なんだよ」
「アニヲタは話す度に「昔は嫌いだったんですけど」って言わないと納得できねえのかよ」
「大抵のアイドルはなんでこんな歌歌わなきゃいけないんだろうって最初は思ってるだろうな。それがヒットしたり後々振り返った時に実は節目になってるという気持ちになることは十分あり得る」
「二枚舌な発言と捉えるか、結果論的発言と捉えるかだろうけど、その場のノリで話してそうだから、正直どっちでもいい」
という声も。