新年度を迎え民放各局が華やかな入社式を行う中、元プロ野球選手・佐々木主浩さんの長男がフジテレビに入社したことが物議を醸しているとか。
(以下引用)
フジは3日、非公開で入社式を行い、新入社員27人が出席。会場には、身長190cmの“大魔神”佐々木の姿もあったという。
「この長男は、佐々木と前妻の元アイドル・清水香織の子ども。2005年に離婚した際に、この長男の親権は佐々木が持つことになりました。なお、不倫の末に再婚した元女優・榎本加奈子は現在、インスタグラムでセレブ生活を披露し、注目を浴びています」(芸能記者)
ネット上では、「またコネ入社か」「フジはこんなことばっかりやってるから、つまらない番組しか作れないんだよ」「入社試験に落ちた就活生はアホらしいだろうな」といった呆れ声が相次いでいる。
「フジのコネ入社はお家芸。07年に偏差値53の福岡大学法学部出身の生野陽子アナウンサーが入社した際には、麻生太郎後援会長とウワサされる父親の口利きでは?と騒ぎになりました」(同)
古くから、永六輔の次女や、ムッシュ・かまやつの長男らが入社するなど、社員に有名人や権力者の親族が目立つといわれるフジ。
近年も、竜崎勝の長女・高島彩、高橋英樹の長女・高橋真麻、田淵幸一とジャネット八田の長男・田淵裕章、永島昭浩の長女・永島優美、生田斗真の弟・生田竜聖、藤井フミヤの長男・藤井弘輝、陣内孝則の長男など枚挙に暇がない。
「世間の感覚とのズレが“嫌フジ”の原因と言われる中、フジはいまだにコネ採用を続けている。そんな特権階級育ちの社員たちが作った内輪ウケ番組を見せつけられ、視聴者が壁を感じないはずがありません。今の調子では、この体質はこの先も変わらないでしょう」(同)
今年も例に漏れず有名人の二世が入社したフジ。佐々木の口利きがあったか否かは明らかにはされないとしても、この悪習が続く限り、フジが視聴者から愛されることはないだろう。
(引用元 サイゾー)
この話題にネットでは
「佐々木の息子とかどういう使いみちがあるんだよ」
「番組がつまらなくなったのも縁故採用とかあるかな?」
「能力がない人をコネ採用し続けたらそうなるんじゃね?」
「27人とかテレビ局ってめっちゃ激戦区だな」
「あーなんかものすごい努力して就活してるのがバカらしくなる」
「民間企業なんだから縁故で良いだろ。社長の息子が次期社長なんていくらでもある。縁故で企業のレベルが落ちて、業績悪化、倒産しても国民は困らない」
「コネ社会」
「実力で勝負してる学生が気の毒」
「生野アナ、麻生さんと繋がりあったんだー! 福大の偏差値が53な事にも驚いた」
「自社にメリットがあるかどうか総合的に判断して採用しているだけ。縁故もソイツの実力の一部だよ」
「会社の利益になるコネならまだしも、フジがやってるのは、お友達(藤井フミヤ、大魔神佐々木)の子供を優遇するだけの行為だからな。こんなことやってるから衰退するんだよな」
という声も。