女優・モデルの佐々木希さんの公式ツイッターアカウントが、一言もつぶやいていないのに約16万人のフォロワーがいると話題になっている中、withnewsが所属事務所に「つぶやきゼロの謎」を尋ねると、そこには切実な理由があったとか。
(以下引用)
佐々木希さんのアカウント(@nozomi_ssk0208)は、2012年6月に開設。公式アカウントであることを示すツイッターの認証済みバッジも表示されています。
約5年のあいだ一言もつぶやきはなく、なぜか3年前にジャスティン・ビーバーのつぶやきに1度だけ「いいね」をしています。しかし、フォロワーは実に16万人を超えています。
ツイッターでは4月に入り、この状況を「達人がついに弓矢を持たずに鳥を射貫く境地に達する中島敦の『名人伝』を思わせます」と指摘するつぶやきも登場。一度もツイートせずに巨大なフォロワーを集めた「実力」を指摘したこの投稿は、約3000リツイートされ、話題を呼んでいます。
佐々木希さんはInstagramでは、これまで594件の写真を投稿。ブログも更新を続けています。なぜ、ツイッターは「つぶやきゼロ」なのか。所属事務所トップコートの担当者に聞きました。
――佐々木希さんのツイッター、なぜつぶやいていないのですか?
開設した当時、(佐々木希さんの)なりすましのアカウントが、たくさん出てきていたんです。みなさん本物と信じてフォローされていた。そこで公式アカウントを開設することで、ほかのものは本物ではないですよ、と示すことにしました。
――つまり、なりすましへの防衛策のため?
その通りです。つぶやくために開設したものではありませんでした。
――ちなみに、1度だけジャスティン・ビーバーに「いいね」を送っていますが
え、そうですか? もしかしたら事務所で触ってしまって、送ったのかもしれないですね。これといって意味は無いと思うのですが…。
――今後、つぶやく予定はありますか?
そうですね…つぶやくとも、つぶやかないとも。今は分かりません。
トップコートでは2015年に佐々木希さんのオフィシャルブログで「佐々木希になりすましたSNSツール(Instagram等)が存在しますが、本人のものではありません」と注意を呼びかけたこともあります。
しかし、今でもネット上には佐々木希さんの顔写真を使って「お仕事終わってこれから帰宅」などとつぶやく、なりすましアカウントが残っています。
「つぶやきゼロ」の理由には、切実な事情が潜んでいました。
(引用元 withnews)
この話題にネットでは
「そうなの!」
「へー」
「Instagramはけっこう更新してるよね」
「そういうことね! 公式だとアカウント名の横にマークつくから、わかりそうなのにね」
「もっと切実な事情があるのか、と思った」
「佐々木希 Twitter で検索したら偽アカウントが公式より検索順位上だった!」
「他人になりすます暇人の気持ちがよくわからない」
「なりすましって悪質な人もいれば、その人になったつもりで生活する病気(精神病の様な)の人もいるんじゃないのか?と最近思うようになった」
「5年間フォローを外さないフォロワーも笑える」
という声も。