俳優・瑛太さん(34)が来年放送のNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」に大久保利通役で出演することが分かったとか。
(以下引用)
鈴木亮平(33)演じる主人公、西郷隆盛と同じく明治維新の立役者で、後に西郷と西南戦争で対決する大久保利通役に抜てきされた。瑛太にとって大河ドラマは、2008年の「篤姫」以来、実に10年ぶり。初共演の鈴木と“激動の時代”を生きた志士を体現する。
“日本の夜明け”明治維新から150年を迎える来年、瑛太が西郷隆盛、木戸孝允(桂小五郎)と並び「維新の三傑」と呼ばれる大久保利通を熱演する。
眼光鋭いまなざしと威圧感のある独特のひげの肖像写真で知られる大久保は、西郷と同じ薩摩藩出身。2人は下級武士の家に生まれた幼なじみで、大久保は西郷らと倒幕運動を推進。維新後は新政府の高官となり、1877年の西南戦争では政府軍を指揮。薩長を中心とした西郷率いる士族の反乱軍を鎮圧する。
史実では、冷徹で強い意志を持つ“有言実行タイプ”の大久保だが、懐中時計を持ち歩くなど、当時としては珍しい洋風の生活スタイルを好み、子供の教育に情熱を傾けるなど家族思いの一面を持つ。
体現する瑛太は、7月スタートのTBS系「ハロー張りネズミ」(金曜後10・0)の主演が決まるなど人気俳優の一人。関係者は起用理由について「一見クールだが、実は熱い思いを内に秘めた演技ができるのは瑛太さんしかいない」と説明する。
瑛太自身も妻で歌手、木村カエラ(32)と長男(6)、長女(3)を大切にする子煩悩なパパとして知られ、大久保との共通点もある。
瑛太にとって大河は、「篤姫」で小松帯刀を演じて以来、10年ぶり。主演女優、宮崎あおい(31)とともにブレークした出世作で、物語の舞台は同じ幕末の薩摩藩という不思議な縁でつながる。
「西郷どん」は、盟友でありライバルだった西郷と大久保を軸に物語が展開し、瑛太は初共演の鈴木亮平とともに、激動の時代に翻弄されつつも己の意志を貫く志士を熱演する。クランクインは今夏予定。全50話で、平均視聴率24・5%を記録した「篤姫」を超えるヒットを狙う!
(引用元 サンスポ)
この話題にネットでは
「面白そう」
「篤姫からもう10年も、ですか。あっという間だったような気がします」
「島津斉彬とかこれからの配役が楽しみ」
「瑛太は10年くらい前の大河ドラマ「篤姫」で小松帯刀を演じてたけど、そんときは西郷や大久保のやり方に疑問を持ってるって立場の役だったから今回はそっち側の立場でどう動くのか楽しみだ で小松帯刀は誰が演じるのかな(出るかどうか判らんが)w」
「瑛太さんが大久保さんかー!篤姫の小松帯刀イメージのままだから、大久保さん、どうなるか楽しみかな!」
「どうせなら瑛太さんにそのまま小松をやらせればよかったのに・・・と思いましたね」
「今度は小松帯刀を誰が演じるかが逆に興味深い」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2017/03/26 20:17
篤姫から10年経つけど大久保利通は原田泰造のイメージが吹っ切れない 瑛太がどんな大久保になるか楽しみにしてます
篤姫から10年経つけど大久保利通は原田泰造のイメージが吹っ切れない 瑛太がどんな大久保になるか楽しみにしてます