有村架純が役作りで5キロ増量

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女優の有村架純さん(24)が15日、NHKで4月3日から始まる連続テレビ小説「ひよっこ」の第1週分の試写会に出席した際、ヒロイン・谷田部みね子が高校3年生の時からスタートするため、みね子の “いなかっぺ感”を出すため「いまより5キロ増やした」と役作りの秘話を明かしたとか。

(以下引用)

1964(昭和39)年、東京オリンピックが目前に迫る中、茨城県の北西部にある山あいの村・奥茨城村で育ったヒロインが、東京で出稼ぎしていた父の失踪をきっかけに、集団就職で上京。さまざまな出会いと別れを経験しながら試練を乗り越え、見知らぬ町だった東京にしっかりと根を張っていくストーリー。

全156話のうち3分の1以上の撮影が進んでおり、有村は「きょうは(集団就職で上京して以降の)シーンを撮っているので、衣装も髪型も前髪を下ろしていますが、茨城にいた頃は日焼けメイクをして、いまより5キロ増やしてふっくらしています。東京に来てから身も心もしまっていく感じを表現したかった」と増量の意図を説明していた。

東京編で共演する宮本信子から「茨城編のみね子すごくいいね、と言ってもらえてすごく安心しました。(増量は)ちょっとした挑戦でしたが、やってよかった」と笑顔を見せた有村。

また、茨城編の撮影中は「みね子はお米を作っている農家の子なので、3食きちんとお米を食べました」といい「体重を減らすのは大変ですね」と苦笑いしていた。

チーフ演出の黒崎博氏は「いなかっぺのみね子になりきって演じてくれました」と有村を絶賛し「撮影しながら、毎日のように新しいみね子の顔が飛び出してきて、それを必死に撮っています。有村さんの新しい表情を一つでも多くお届けしたい」とヒロインに期待を寄せる。

脚本の岡田惠和氏は「こういう席だから言うわけではなく、想像していた以上に豊かなドラマになっている。いいスタートが切れると感じていますし、脚本家としてすごくうれしい」と満足げに話していた。

(引用元 オリコン)

この話題にネットでは

「確かに顔でかくなったな」

「顔パンパンだな」

「でもかわいい」

「太ったな、どうしたんだと思ったら本当に太ったとは」

「役作りだったのね。最近太ったと思ってた」

「女性でも役作りのために増量するんだな。見直した」

「本編はじまってもいつまでもこのままだったらどうしよう」

「べっぴんさんの次ならどんなものでも絶賛されるよ」

「脇役だと輝くけど主役だと微妙なイメージ」

「私からしたら5kg太るなんて朝飯前・・・「頑張って増量した」っていう表現が逆に悲しい・・」

という声も。



  • 引用元:GOSSIP速報
  • 有村架純の試写会画像1
  • 有村架純の試写会画像2
  • 有村架純の試写会画像3
  • 有村架純のインスタグラム
  • 有村架純のブログ


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    みんなのコメント

    名前 : あ 2017/03/16 00:53
    太らなくてもよかった気がする
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