22日放送のフジ「ホンマでっか!? TV」で、明石家さんまさんが最近使っている座右の銘を明かして出演者らを感心させたとか。
(以下引用)
この日は「座右の銘」について話題に挙げていた。出演者の多くが自らの信条を披露する中、さんまが自分の指針にしているという「生きてるだけで丸もうけ」を明かした。
だが、この言葉は長くサインに書き続けたこともあり「縛られてる」という感じもあるそうだ。そこで最近では「わくわく死にたい」に変えてきたのだとか。
この「わくわく死にたい」を聞いたマツコ・デラックスは、その語句の流れについて「オッシャレなこと!」「糸井重里みたい」と称賛。他の出演者たちも「コピーライター」「すごいいい」と褒めちぎっていた。
(引用元 ライブドアニュース)
また、「座右の銘を持っていたほうが科学的に得か?」というテーマで、各分野の専門家たちが意見を出し合ったところ、座右の銘を持っている人のほうが年収が高い傾向だそうで・・・?
(以下引用)
・芸能人の出演者9名のうち、6名が「座右の銘ある派」。「生きてるだけで丸儲け」の他「為せば成る(新妻聖子)」「にんげんだもの(劇団ひとり)」「お前の親と俺の親とどちらも大切にしろ(ブラマヨ吉田)」「まず行動(磯野貴理子)」「人生なるようになる(ますだおかだ岡田)」「リハーサルは本番のように、本番はリハーサルのように(ますだおかだ岡田)」「わくわく死にたい(明石家さんま)」といったものを皆さん持っている。
・経済評論家の門倉貴史さんによると、座右の銘を持っている人は24.4%。年収300万円以下の人で座右の銘を持っている人は23.0%だが、年収1000万円以上では31.6%だそうで、座右の銘を持っている人のほうが年収が高い傾向だそうだ
・脳科学者の中野信子さんによると、認知科学的には「座右の銘がある方が得」だそうだ。ラベリング理論といって、人は他人から見られるイメージへと近づいていくということがあるらしい。「犯罪を犯しそうだ」と他人から見られている人は、そうでない人よりも実際に犯してしまう確率が高いといった具合。結果として、「座右の銘」の言葉どおりの現実が将来的に起こる「予言の自己成就」という現象があるとのこと。
・法律評論家の堀井亜生さんによると「法律的にはある方が得」だそうだ。物事を判断する時に、基準があったほうが判断にブレが発生しづらい。企業で成功している人はほぼほぼ座右の銘を持っているという。失敗した時の教訓として、何かを残そうとすると、それが座右の銘として残っているケースがあるという。ダメな行動を抑止する効果もあるという。
・心理学者の植木理恵さんによると「心理学的には座右の銘を持たない人のほうが得」だという。座右の銘は生きる指針であり、それを持っていると楽。例えば、恋人に振られた時に、自分に責任があるにもかかわらず「なるようになる」「にんげんだもの」などと思えば楽であるが、それは座右の銘に責任転嫁する行為となる。
(引用元 にんじ報告)
この話題にネットでは
「さんまさんやったらほんまにわくわく死ねそう」
「さんちゃんらしくていいなぁ」
「「わくわく死にたい」って言っててカッコいいなぁやっぱり前向きな人良いわって思った」
「座右の銘なんて無いよ〜」
「座右の銘…ねえ。あったほうがまあ目標みたいなかんじでキチッとできるんやろな」
「主婦としての座右の銘は「月一の大掃除より毎日の小掃除」
「確かに自分に都合のいい言葉を座右の銘にしてる場合、それに逃げてるって思った時ある。なるほどー!」
「座右の銘があるやつがいちいちその言葉出すたびに依存してるんだなぁとは思う」
「昨日ほんまでっかで座右の銘の話があってて、これというものはないな〜と思いながら見てたけど、よく考えなくても「よそはよそ、うちはうち」っていう無敵ワードがそれに近かった」
という声も。