俳優の宇梶剛士さん(54)が4日放送のBS朝日「ザ・インタビュー〜トップランナーの肖像〜」に出演し、暴走族の総長を務めていた17歳の時、ヤクザから日本刀で脅されたエピソードを明かしたとか。
(以下引用)
2000人以上のメンバーで構成されていた暴走族を束ねていた宇梶は、トラブルの話し合いをするために公園へと出掛けると、相手は何百人ものメンバーをそろえて待ち構えていたという。
「はめられた」と宇梶。さらには「デカい外車が来て7、8人降りてきたら、上半身に入れ墨が入った裸の男が真剣を抜いた」と振り返ったが、そこからは「こりゃダメだ。きょうで終わりだから、ここは見せるかと。解散しろとか、言われ、『ふざけるな』。『ぶっ殺すぞ』と。『おう、殺してみろ』と。血の気が引くというより。妙に落ち着いていた」と仰天告白した。
現在の役者生活には宇梶は、「芝居はいいですよね。吠えながら突進していっても実際は誰も傷つかないし。不良はやればやるほど、人も傷つくし、自分も傷つく。役者はいい仕事だと思います」と笑った。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「宇梶さん、すげぇな…笑」
「宇梶さんが昔やんちゃだったのは有名だけどこんなことまであったのねww」
「さすが伝説の総長」
「この人入る世界を間違ったんじゃないの?」
「聞かれなければ絶対に自分から武勇伝として語らないところが男らしい」
「こういうそもそも反社会的な連中がどんなすごいかとか言ってもねー まっとうに生きてもいないくせに、殺す殺せなんてすごくもなんともないのよ」
「こいつの手下に引っ掛けられた女とか、かつあげされた人とか、こいつらが走ったおかげで迷惑がかかったとか、そういう人のことは考えてないのかね?」
「宇梶さんが不良だったって未だに信じられない私」
「ヒロミが『ヤンチャな世界で雲の上の存在だった』って言っていたなー」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2017/02/05 18:40
いつも控えめで照れ笑いしてる印象しかないからヤンチャ時代の話がホント信じられない
いつも控えめで照れ笑いしてる印象しかないからヤンチャ時代の話がホント信じられない