1月12日放送のフジ「VS嵐」で、ゲストの子役・鈴木梨央さん(11)が「早生まれなので、成人式の時にみんなはお酒を飲めても、私は19歳なので飲めない」と10年近く先の「悩み事」を打ち明けたところ、櫻井翔さん(34)が「言ってること、よく分かる」と、しみじみとした様子で理解を示したとか。
(以下引用)
櫻井さんも早生まれで、誕生日は1月25日だ。自身も成人式の時に、みんなと一緒にお酒を飲むことができず、残念だったと打ち明けた。櫻井さんはさらに、
「年、説明するのが面倒くさくて!」
「だから最初から言っちゃうの、(本当はまだ34歳だが、同じ学年の他の多くの人と同じように)35歳です、って。すると、誕生日来た時、本当の年が分からなくなる」
などと、「早生まれの宿命」(番組内の字幕)を語った。
広辞苑などによると、「早生まれ」は、1月1日から4月1日までに生まれた人をいう。たとえば2017年の新成人は、「1996年4月2日生まれ〜97年4月1日生まれ」。2017年の成人式の段階で、1996年生まれの人は全員20歳になっているが、(97年の)早生まれの人の多くは19歳で「お酒を飲めない」。
こうした「早生まれ問題」は古くて新しいテーマで、定期的に話題にのぼる。実際、今回の番組が放送される前の成人式当日(9日)のツイッターでも、飲食店での以下のような目撃談が報告されていた。
成人式帰りらしき男性が、飲食店で店員から年齢確認をされ、「未成年の方にはお売りできません」と言われた。男性は、自分は成人式の帰りなのに「(なぜ断られるのか)意味わかんねー」と、「切れていた」という。ツイートした人は、「辛いよね。早生まれ」と同情を寄せていた。
今回の嵐・櫻井さんの発言をうけ、ツイッターでは
「早生まれ『あるある』力説翔くんありがとう」
「本当に良く分かる...私も成人式お酒飲めなかった」
「私もだよ〜翔くん。がんばろーねー(笑)」
などと、自身も早生まれだとして、櫻井さんに共感する「つぶやき」が多く寄せられた。
早生まれの著名人としては、「KinKi Kids」堂本光一さん(1月1日生まれ)や、モデル・タレントの佐々木希さん(2月8日)のほか、プロ野球巨人の終身名誉監督の長嶋茂雄さん(2月20日)らが知られている。
(引用元 J-CASTニュース)
この話題にネットでは
「自分も早生まれ。本当に歳を伝えるの面倒。以前、櫻井君に鳥居みゆきが「すぐに学年で言うと、、といいそう。」と言っていたが、これも早生まれならではのあるあるだと思う」
「若い時はちょっと嫌だなと思うだろうけど、年をとったら、4月生まれの人と3月生まれの人とでは約一年近く違うわけだから年齢が一歳若くなる。特に女性なら嬉しいんじゃないの?」
「私は早生まれが良かったかなぁ。女性あるあるだっと思うけど、同級生の友達が30歳になって年が変わって31になるよぉ〜となっても、まだこれから30歳になるし。この1つの差は、年頃になると大きい」
「夫が早生まれなんだが、「旦那さん歳上?」とか聞かれると「同じ。でも学年は1つ上」とつい言ってしまう。同じでいいだろうと思いつつも、やっぱり言ってしまう」
「プロスポーツ選手も、4月5月生まれが圧倒的に多いと言いますね」
「4月生まれと3月生まれじゃ約1歳の差あるからね」
「私3月31日にうまれ。修了式や卒業式あとなのですっかりその学年は終った感じで、誕生日も忘れられる。寂しかった」
という声も。