俳優の神木隆之介さん主演で人気漫画を2部作で映画化する「3月のライオン」の主題歌を、ぼくのりりっくのぼうよみさん(18)と藤原さくらさん(21)がそれぞれ担当することがわかったとか。
(以下引用)
前編主題歌としてぼくのりりっくのぼうよみが「Be Noble」を書き下ろし、後編主題歌は藤原がスピッツの人気曲「春の歌」をカバー。2人とも映画主題歌を担当するのは今回が初となる。
2015年に高校生でメジャーデビューしたぼくのりりっくのぼうよみは、言葉を縦横無尽に操る文学性の高いリリックで注目を集めている新鋭。
「主人公の零君が、必死に足掻き自分の居場所を求める様子に感動しました。その姿から、Be Noble(=気高くあれ)というタイトルを思い付きました」と楽曲に込めた思いを説明。
予告編では2ndアルバム『Noah’s Ark』(1月25日発売)に収録される原曲が流れるが、本作では歌詞・トラックともにアレンジを施した「Be Noble(re-build)」を提供した。
後編を担当する藤原は、原作者の羽海野チカ氏が連載構想時にイメージしながら聴いていたという「春の歌」のカバーに挑戦。「原作がもともと大好きだったので主題歌のお話をいただき夢のような気持ちでした。本作の原点にもなったというスピッツさんの『春の歌』に作品から受け取った愛を込められて心から幸せに思います」と喜んでいる。
メガホンをとる大友啓史監督は「それぞれが2人の持ち味を十分に発揮した、そして映画の読後感を気持ちよく後押してくれる素晴らしい曲になっていると思います。映画と共に、早く多くの方々に聴いていただきたい、そんな思いでいっぱいです」とコメントを寄せた。
『3月のライオン』【前編】は3月18日、【後編】は4月22日公開。
(引用元 オリコン)
この話題にネットでは
「スピッツの春の歌ありきのオファーならオリジナルのスピッツが良いと思うし、藤原さくらちゃんありきのオファーならさくらちゃんの楽曲で良いのでは?…って思ってしまうのです。大人の事情ってやつですかね?」
「主演の神木隆之介と藤原さくらは同じアミューズだし、バーターだな」
「スピッツを使えばいいのに。なんでカバー」
「スピッツとその名曲を作者が大好きだからってゴリ押しの藤原に歌わせるもんかね。アミューズさん。カバーで売れた実績がほしいのか」
「藤原さくら。何気に既に懐かしい名前」
「大好きな3月のライオン。そこに納得のキャスト。そして主題歌ぼくりりくん。藤原さくらちゃん。私の得しか詰まってない。最高」
「スピッツ大好きだし、藤原さくらも好きだから嬉しい」
「福山で失敗して次は神木とゴリ押しバーターでつか…映画楽しみだったけど、さくらが嫌いだから観る気が失せた」
「アミューズは、アミューズ内でおさめとけよ! スピッツ巻き込まんといて」
「スピッツのままでいいじゃん。カバーと言うよりカラオケだろ」
「主題歌微妙だねー まあこの映画、キャストが発表された時がマックスでその後は…って感じだが」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : なんだ 2017/01/13 18:14
バンプかと思ってた
バンプかと思ってた
名前 : あ 2017/01/13 16:47
神木くんならこけないし、藤原さくらも今度こそブレイクできるかも
神木くんならこけないし、藤原さくらも今度こそブレイクできるかも