TBS系列で放送中のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の公式サイトが12月17日、ロケ地の巡礼について注意喚起しているとか。
(以下引用)
公式サイトによると、ドラマのロケ地であるマンションをファンが訪れて、写真を撮影したり、住居スペースに入るなど、迷惑な案件が確認されているとのこと。
「快くお貸しいただいたロケ地は、ドラマで使用されてはいますが、一般の方が生活する居住地です。そのような行為はお控えいただきますよう、お願い申し上げます」と注意しています。
また、同ドラマの脚本を担当している脚本家・野木亜紀子さんも自身のTwitterで、「近隣に迷惑がかからぬようお願いします」とツイートしました。
このようないわゆる「聖地巡礼」に関するトラブルは、2016年に大ヒットした映画「君の名は。」でも起きており、9月に公式サイトが「近隣の方々より騒音や早朝深夜の訪問に関する苦情を多数いただきました」との注意を掲載。節度ある行動およびマナーを心掛けるよう呼び掛けていました。
(引用元 ねとらぼ)
この話題にネットでは
「住民も大変やねぇ。(>_<)」
「気持ちは分からんでもないのですが…」
「ドラマやアニメの世界に少しでも近付きたいのはわかるが、これは不法侵入と言う立派な犯罪!」
「もうすぐ最終回か。しかしブームになるといちいち大変ですね。聖地って、ただの住宅地だろうに。せっかくいいドラマなんだから、恥ずかしい、愚かな行為はやめましょう」
「ベイエリアやお寺を見に行くのはまだわかるとして、マンションにまで入ってしまうとは…ちょっと考えようよ、自分が逆の立場なら嫌でしょ?」
「ドラマが好きで、ロケした所どんな所か知りたいのは分かるけどこれは駄目ですね。続編や映画化とかこれからあっても、一部のファンの行動でなくなってしまうよ。ドラマはドラマってちゃんと割り切るのがいいのだろうけど、なかなかね〜」
「こういうニュースが逆に煽る結果にならないと良いけどね」
という声も。