俳優・成宮寛貴さん(34)の引退発表を受け、テレビ局やCM契約を結ぶ企業は対応に追われる中、CM4本が中止になるなど違約金は1億円にものぼると報じられています。
(以下引用)
テレビ朝日は、成宮が出演予定だった来年1月スタートの同局系ドラマ「就活家族〜きっと、うまくいく〜」(木曜後9・0)への出演見合わせを発表。関係者によると、代役は俳優、渡辺大(32)になった。また、代表作の同局系ドラマ「相棒」の12日再放送回の差し替えが決定。CM4本も中止になるなど違約金は1億円にも上るとみられる。
「就活家族」を放送するテレ朝はこの日、サンケイスポーツの取材に、成宮が出演予定だったことを「事実」と認めた上で、「週刊誌の記事を受けて、所属事務所より出演を見合わせたいとの申し入れがありました。当社としても無実を信じて慰留をしておりましたが、本日、成宮さんが引退するとの連絡を受け、出演の見合わせを受け入れる判断をしました」と回答した。
関係者によると、同作は11月上旬から撮影中で、成宮は第4話まで撮影。代役について、同局は「未発表の制作内容に関わることについてはお答えしておりません」としたが、別の関係者によると、俳優、渡辺謙(57)の長男、渡辺大に決定。成宮の出演部分を撮り直すことになり、「撮影費用を事務所が負担する場合は(損害が)大きいのでは」(関係者)と話した。
成宮は2012年から15年まで「相棒」のシーズン11〜13に3代目相棒、甲斐享役で出演。12日に予定していたシーズン11の再放送については「引退発表を受け、総合的な判断として、12日放送の『相棒』を別の番組(『科捜研の女』第11シリーズ)に差し替えることにしました」と説明。同日以降の出演作については「対応を検討中」。「相棒」には大麻事件で逮捕された高樹沙耶被告(53)も出演しており、災難続きとなった。
また、成宮とCM契約などを結ぶ4社も緊急対応。歯磨き粉「シュミテクト コンプリートワンEX」のグラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパンは「今後のCMは放送中止し、それ以外の媒体は検討中」と説明。ウオーターサーバー「コスモウォーター」のコスモライフと、ゲームアプリ「ファイナルファンタジーレコードキーパー」のスクウェア・エニックスもCMを中止。CM動画も非公開となった。
このほか、成宮はタキシードブランド「La' da mode」をプロデュースしている。代理店関係者は「成宮さんクラスでCM4本あれば、違約金は1億円以上いってしまうのではないか」と話す。引退の代償は計り知れない。
(引用元 サンスポ)
この話題にネットでは
「1億円を払うことがわかってまで引退しなきゃいけないって凄いな。普通は事務所も了承しないし、ただごとじゃないって事だな」
「こういう記事読むと、逮捕近いのかな?と勘ぐってしまう。凄く苦労されてきた方だから、シロであって欲しいけど」
「シロなら違約金は全額フライデーが払うべき」
「スポンサーも大変だけど、本人が自殺でもしそうな勢いのコメだったけど大丈夫かな・・」
「ここまで大ごとになってまで引退を決めるって、絶対なにかある」
「弟さんの事と薬物の事は全く別で、こんな苦労した人がそんな事するはずなんてない!て事は全くないんやけど、、、でも今まで疑いのかかった誰よりも、嘘であってほしいと願ってしまう。ファンでもなんでもないのになー」
「こんな事情もあるのに事務所が引退を承諾するというのは普通ではない」
「今の世の中、同性愛者の方々に対して理解されるように、なって来たのでは無いでしょうか?無実であるなら、薬物使用に関してだけでも、最後まで戦って欲しいですね...」
という声も。