アイドルグループ・嵐の櫻井翔さん(34)が、8日に放送されたTBS系「櫻井・有吉THE夜会」で、キャスターを始めたきっかけを語ったとか。
(以下引用)
今回、同じ1995年にジャニーズ事務所に入った櫻井とV6の岡田准一がサシ飲みを敢行。仕事について本音を語り合った。
櫻井は「どの仕事をしてても、アウェーとまでは言わないけど、本職の人たちの集まりに半端者が顔出してるみたいな変な意識がある」とジャニーズならではの悩みを打ち明け、「そう思われたくないから、人よりたくさん取り組まなきゃなと思っている」と説明。
岡田も「本気でだれよりも真剣にやらないと認めてもらえないっていうのがすごく強かった」と語った。
そして、岡田が「キャスター始めたのは、どういう経緯があったの?」と聞くと、櫻井は「こんなに嵐が続くと思ってなかった。25歳の時にはもうなくなってるだろうなと思っていて…グループも自分が芸能界にいることも」と告白。
「この世界で生き残るとしたら何か」と考えていたときに、バラエティで一緒に仕事したアナウンサーが夕方のニュースでインタビューしていたのを見て、「うちの事務所にこういうことやっている人いないな」と思ったという。
そして、「報道っていうと大げさだけど、そういうことできないですかって事務所に話に行った。20歳くらいだった気がする」と櫻井。
「僕は、中居(正広)君みたいに(国分)太一君みたいに井ノ原(快彦)君みたいに、数いるタレントさんとか芸人さんを回すことはできないけど、だれかにじっくりインタビューするというのはむしろ好き」と続け、「キャスターっていう仕事にいくきっかけの一つだったかも」と振り返った。
(引用元 マイナビニュース)
この話題にネットでは
「実際、頭はいいよね」
「地に足着いていて、良いと思う。芸能界引退しても、この方はちゃんとやっていけると思う」
「桜井はいつまでもたどたどしくて見ててキツい。同じジャニでも小山は凄い。最近CM出てるけど違和感感じるくらいアナウンサーしてる」
「小山はアナウンス学校通ったんだって。心意気が違うw」
「コネでやってるくせに実力だと思ってんだなw」
「「ユー、キャスターやっちゃいなよ」の一言だろ」
「アフラックのCMだけは今すぐどうにかした方がいいと思う」
「こいつはアフラックでもそうだが情が薄いというか自分にとって関係の無いものに対して仕事であれど視点が他人事過ぎる」
「15周年のハワイライブのメイキング映像で「キャスターとかドラマとかの個人のお仕事をいただけるのも、嵐に所属しているからこそ」みたいなこと話してたなあ。売れる前も売れた後も、客観的に自分たちの人気を見れている人だと思う」
「売れるアイドルなんて一握りだから、真面目に考えてて凄いなーと思う。芸で入学できるのじゃなくて、ちゃんと勉強して大学も行ってるし」
という声も。