ORICON STYLEが10〜50代の男女を対象に「好きなママタレント」についてアンケートを実施した結果、お笑いコンビ・FUJIWARA藤本敏史さんの妻で、現在は2児のママでもある“ユッキーナ”こと木下優樹菜さんが1位に選ばれたのですが、ネットでは「嘘でしょ」「本当にアンケートした?」と批判の声があがっています。
(以下引用)
モデル、タレントのほか、アパレルブランド「Avan Lily」のプロデューサーも務めている【木下優樹菜】。
彼女のインスタグラムやブログでは、仕事の情報のみならず夫のフジモンや娘たちとの写真、子育ての記録を積極的に投稿しているほか、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)などのバラエティ番組で夫婦共演したり、娘と一緒にファッションショーやイベントに登壇したりと、公の場でたびたび仲睦まじい家族の様子を公開。
その幸せそうな姿が老若男女問わず共感を集めたようで、「パパのフジモンとも仲が良くて、インスタを見ているとこちらまで楽しくなる」(長野/10代・女性)、「旦那と子どもを愛しているのが見て取れる」(東京都/20代男性)と、妻として母として愛情たっぷりの木下を評価する声が目立った。
07年に三愛水着イメージガールに抜てきされモデルとして活躍する一方、バラエティ番組『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)では珍解答を連発し、里田まいやスザンヌらと共に“おバカキャラ”でブレイクした木下。
テレビなどでたびたび口にしていた「チョリース」という言葉は若者の間で流行し、08年新語・流行語大賞にノミネートされるという出来事も。当時から見てきた人の中には、「昔はやんちゃだったのだろうけど、今はしっかりママをしていて家族仲良しで微笑ましい」(三重/50代・女性)と、“おバカキャラ”から立派な“ママタレ”に成長した木下を温かく見守っているという声も。
とはいえ、彼女が高く評価されているのは、こうしたギャップの部分ばかりではない。
前述のインスタ、ブログでは、「娘にとって最高のMAMAだよ!!と思ってもらえたら他に何を言われても聞こえてこないユキナ育」などと独自の育児論を唱えており、「芯があって心強いママ」(愛知/20代・女性)、「物ごとをしっかりと言うので聞いていて気持ちがいい」(東京/30代・男性)というように、“おバカキャラ”と言われていた当初からあった彼女の芯の強さは“ママタレ”になっても健在、それが支持につながっているようだ。
続く2位は、女優の【木村佳乃】。
ドラマ『パーフェクトラブ!』(フジテレビ系)や『嫁はミツボシ。』(TBS系)などの明るく朗らかな役から、『名前をなくした女神』、『僕のヤバイ妻』(共にフジテレビ系)でのアクの強い役まで、女優としての“守備”は広範囲。映画でも『さくらん』では激しい濡れ場を、『おろち』では楳図かずおのホラー漫画を実写作品として生々しく演じるなど、ジャンルを問わずさまざまな役柄に挑戦している。私生活では10年に少年隊の東山紀之と結婚し、翌年に長女、13年に次女を出産。人生が豊かになっていくと共に、女優としての存在感も増している。
そんな木村が母となって以降、新たに開拓しているのがバラエティ番組への出演だ。15年に『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に出演し、バンジージャンプや熱湯風呂、AKB48のコスプレなどに挑戦。
意外すぎる木村の芸人顔負けの面白さに多くの視聴者が惹き込まれているようで、「ママになってからバラエティに出ていて、今までのイメージと違った親近感のある木村さんが見られて好感が持てる」(埼玉/20代・女性)、「母親になってから一皮剥けた感じで、良さが出てきている」(埼玉/50代・男性)との意見がズラリ。ママになったことを機に、親しみやすさを増した木村への好感度が高まっている。
3位にランクインしたのは、元女子プロレスラーでタレントの【北斗晶】。
現役時代は、そのファイトスタイルから“デンジャラス・クイーン”と呼ばれ、男子プロレスラーの佐々木健介と結婚してからは、“鬼嫁”の愛称でも親しまれている。引退後はタレントとして活躍しながら、佐々木の事務所の代表取締役も担い、家庭では家事・子育てに勤しんできた。
昨年、乳がんとの闘病生活を告白したが、以後も家族との日々が自身のブログに綴られ続けている。そこから見られる温かい母性と家族愛に、「わたしもあんな風に愛情たっぷりの“肝っ玉かーちゃん”になりたい」(北海道/30代・女性)、「“おっかさん”なアットホームさを感じる」(東京/40代・男性)など、日本人の理想の“おかあさん像”が重ねられているようだ。
そのほか、子育てが一段落してから本格復帰した歌手の【森高千里】が4位に。「大きな子どもがいるとは思えない。若いころから変わらぬ可愛らしさがある」(北海道/30代・女性)と、40代後半になっても美しく、10代の娘・息子がいても“ママ感”を出しすぎないところが魅力のようだ。
5位のタレント【山口もえ】は40歳を目前に控え、昨年に爆笑問題の田中裕二と再婚したことが話題となったが、「独身時代と同じ雰囲気を持っていて天然なところが好き」(福岡/50代・男性)とママになっても変わらない愛らしさを支持する声が多かった。
ランキング結果を振り返ると、ママタレとして支持されるポイントには、“家庭的な一面や家族への愛情の深さ”が感じられること、“美貌を保ちつつ女性として活躍し続けている”ことの大きく2つに分けられるようだ。
現在、芸能界では空前の(!?)ベビーブームが沸いており“ママタレ競争”も激化しつつある。“働くママ”のひとつの手本として、彼女たちには今後もますます活躍していってほしいものだ。
(引用元 オリコン)
この話題にネットでは
「本当にアンケート実施した!!? 本当に??」
「森高千里と木村佳乃以外ちょっと...」
「自分が同級生を不登校に追い込んだことを、武勇伝として自慢げに話す人が1位?木村佳乃さんの方が断然いいわ」
「嫌いなママタレの間違いだろ。こんないじめっ子」
「テレビで不登校にしたことを自慢気に話してた人が一位なんて絶対おかしい…もう見たくない!」
「この前の発言で急降下したはずでは笑」
「いじめ 発言したのに、なんで好感度topなんだよw」
「なんで今こういうことするんだろ。逆に違和感出るでしょ」
「芸能人の好感度はこうして造られるんですね。でもこれはやりすぎ」
「1位は金でも払ったの?それともヤンキーの組織票?」
「事務所の力が働いてるんだろうな」
「親になったことのない人や、20代、10代にしか聞いてないんだろうな」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2016/11/23 14:02
残ってるのはフジモンのおかげだろ。フジモンと結婚してなかったらこいつなんてとっくに消えてる。
残ってるのはフジモンのおかげだろ。フジモンと結婚してなかったらこいつなんてとっくに消えてる。
名前 : あ 2016/11/23 13:52
ただただ嫌われてるだけなら芸能界に残れない。嫌われてるかもしれないけど、それと同じかそれ以上に、好きだって人もいるってこと。
ただただ嫌われてるだけなら芸能界に残れない。嫌われてるかもしれないけど、それと同じかそれ以上に、好きだって人もいるってこと。