算数の奇習に茂木健一郎が苦言

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脳科学者の茂木健一郎さんがブログに投稿した「小学校算数に対する苦言」が議論を呼んでいるとか。

(以下引用)

発端となったのは、あるTwitterユーザーが投稿した「“3.9+5.1”の計算に対して“9.0”と書いた答案が減点されていた」という画像。この問題の正解は小数点のない「9」とされていました。

これに対し茂木さんは、例として「2×3=6は正解だが3×2=6は不正解。同じように2+3=5は正解だが3+2=5は不正解、という『世界』がある」と数学的には正解である解答が不正解とされてしまう算数教育の現状について“奇習である”と一蹴。

「数学が分かっている人にとっては『小数点問題』『掛け算・足し算の順序問題』は意味がなく、議論にならない」として厳しく指摘しています。

また茂木さんは、現場にいる教員だけではなく、一部の教科書会社も「“議論の必要すらないような問題”を子どもたちに強制している」として問題を提起。この“奇習”の是正に向けて「文科省にもきちんとした対応をとっていただきたい」と自身の思いを語っています。

「小学校の算数において奇妙な正解を押し付けるのは子どもの精神に対する虐待で許されない」と語る茂木さん。小学校教育界に対し、「自分たちの愚鈍を恥じ、反省し、改めて欲しい」とブログを締めくくっています。

(引用元 ねとらぼ)

この話題にネットでは

「9と9.0は違うということ?なんか、算数嫌いになっちゃいそう」

「え、9.0の何がいけないの?間違いではないよね??」

「>3×2=6は不正解 これマジかよ。サンニがロクって覚えてたよ」

「いやいや、意味不明。2×3=6は正解で、3×2=6が不正解てなんなん」

「クイズやなぞなぞじゃないんだから奇習とかいらない」

「教師に柔軟性がないな」

「こういう引っかけで子供を疑り深い正確に育てていくんだよ」

「掛け算も掛ける数と掛けられる数が逆だと減点されるんだよね。子どもの宿題みてると困惑するけど、これ先生も教えるのしんどいだろうなぁと思うよ」

「これ、先生が悪い訳ではなくて指導要領でこうしましょうってルールが決められてるんだよ。国が決めたルール。こんな事されたら学習意欲が削がれるよね」

「0は消せって習ったよ」

「どっちも正解じゃないのか」

という声も。



  • 引用元:キニ速
  • 「3.9+5.1=9.0」の画像
  • 茂木健一郎のツイッター


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    みんなのコメント

    名前 : あ 2016/11/23 01:26
    2×3と3×2の意味が分かってない人って大分頭悪いよね 解答としてどうかは別として
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