2017年10月2日スタートの次々期・NHK朝の連続テレビ小説の制作発表が10日、大阪市の同局で行われ、タイトルが「わろてんか」、脚本を映画「ホットロード」などで知られる吉田智子氏が担当することが発表されました。
(以下引用)
会見には制作統括を務める後藤高久氏と吉田氏が出席した。同作は吉本興業創始者の吉本せいさんをモデルとして描かれる。
メインのテーマは「笑い」。タイトル「わろてんか」には「笑ってください」「笑ってほしい」との意味が込められているという。後藤氏は会見で「つらいことがあっても、笑えば前へ向いて歩いていけるんじゃないかと。それを伝えるべきと思いまして」と意図を説明した。その上で「ラブストーリーにしたい」とも語り「笑いで見たい人もラブストーリー見たい人も来てください」と力を込めた。
同作の舞台は明治の後半から第2次大戦直後の大阪。ヒロインの藤岡てんが大阪船場の跡取り息子・北村藤吉と結婚し、日本で初めて“笑い”をビジネスにしていく過程を描くオリジナルストーリー。
来年1月から2月にオーディションを行い、同3月頃にヒロイン役が発表される予定。後藤氏はヒロイン役について、関西弁である必要はないと話し「明るく、優しい、笑顔がキュートな女の子であれば」と要望した。
同作は1961年に「娘と私」で始まった連続テレビ小説としては97作目(大阪放送局制作としては41作目)となる。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「たまには現代ものの朝ドラも見たいです。「純と愛」と「まれ」の失敗があるから作りにくいんでしょうけど」
「時代背景がワンパターン」
「なんで戦時中とか戦後ばっかりなんだ」
「なんだ吉本の宣伝ドラマか」
「吉本芸人を出すためにつくった話としか思えん。時々良い演技する奴もいるけどこいつはドラマに出すなよって奴まで出てるからなあ」
「戦前の興業は893が絡んでいるんだけど、勿論描くんだろうな」
「東京出身の女脚本家が大阪の笑いの物語を書くってスベるの確実だろ」
「見るか見るまいかはヒロイン次第なんだな」
「吉本と関係が深いところからヒロイン選ぶかもな。NMB48の山本彩とか」
「最近の朝ドラって日経新聞の「私の履歴書」女性限定版をずっと見せられているような気がする。」
「絶対叩かれまくるわw 奇をてらいすぎ」
「最近、特定の企業に肩入れしすぎだね」
という声も。