オリエンタルラジオの中田敦彦さん(34)が6日、都内で行われた「働く」と「子育て」のこれからを考える体験型イベント「WORKO!」で「30代のパパは家で職場で闘ってます」と題し、セミナーを開催したところ、おなじみのマシンガントークで「夫は育成型のロボット」という持論を展開し、会場を沸かせたとか。
(以下引用)
2012年にタレントの福田萌(31)と結婚し、翌年、3歳になる長女を授かり、来年2月には第2子が誕生予定。子育てのため、年1、2日だった休みを現在は「何とか月平均5、6日まで休めるようになった」という。
ただ「週2の休みを取るより、毎日平均して時間があるほうがいい」と考えるようになり、「奥さんは派手なパフォーマンスより、地道な作業を欲しがっている。デイリーの作業を軽くするようにしているけど、それが大変」と力説。
「先の見えない“この人協力してくれないんじゃないか”という恐怖が一番息が詰まる。信頼できるパートナーだと思えるだけで少しは息が楽になる。私はこういうことをやってますというのを、妻に常にアピールしている。妻には信頼を得ているのかなと」と話した。
イベントのツイッターに投稿された脱ぎ捨てたズボンの写真を見て「これはダメだな」とピシャリ。
自身がハウスダストアレルギーであることを明かし、「僕は埃だけは弱点なんです。唯一の妻の弱点は掃除。掃除が一番キライなんです。最終的に、あなたに掃除をお任せします、あなたを掃除大臣に任命します!って言われたんです。それ以来、僕がやろうと思ったんです。毎日ちょっとずつやるようになった」と驚きの夫婦生活を告白。
「旦那はコマンドを入れないと何も動きません。コマンドさえ入れれば、めちゃめちゃ動く。でっかいコマンドを2つ3つずっと入れておく。それだけをやらせておけばいい。そのまま、3カ月生活すれば、それが日常になるんです。浸透するんです。育成型のロボットなんです。少しずつ育成すれば最高のロボが出来上がるんです。それがうちの妻はうまいんです」と実体験からくる夫の操縦法を伝授し、笑わせた。
「旦那は家ではいつも研修生」という言葉を常に思っているといい、「研修生はやるって選択肢しかなく、やったらやったで怒られる。でも、そのマインドで謙虚に頑張らないといけない。旦那さん方は一緒に頑張っていきましょうと言いたい」と同世代のパパたちにエールを送った。
(引用元 スポニチ)
この話題にネットでは
「「出来ない人をどう出来る人にするか」って考えると、わかりやすい例えだね」
「コマンドのくだりは確かにそのとおり」
「すごくわかりやすい」
「自分で言っちゃう?」
「嫁の好感度を上げる作戦…ですか…」
「イクメンパパのアピールがうざい」
「性格変えるのは難しいよね」
「言ってることは正しいと思う(一児の父)」
「夫婦共々、発言がイチイチ鼻に付く様になった」
「息が詰まりそうにならない?幸せそうに見えないんだけど」
「操縦されて自慢か。昔から男は嫁次第とも言われてきてるからそれをわざわざ言うのも」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : わかるけど 2016/11/06 22:37
相変わらず幸せを少しも感じないな
相変わらず幸せを少しも感じないな