来年1月、TBSの看板枠日曜9時に放送される「零に挑む(仮)」で主演を務める木村拓哉さん(43)ですが、断わられ続けていたヒロインがついに決まったとか。また共演者もかなり豪華だそうで・・・?
(以下引用)
「12月末のSMAP解散直後に始まるドラマですから、文字通りピンとして視聴率が取れるのか。今から注目が集まっています」(スポーツ紙記者)
「解散騒動の結果、すっかり“裏切者”のイメージがついてしまった。1月のドラマもヒロインをはじめ、共演を断られ続けているという報道もありました」(同前)
「女が嫌いな女」では、工藤は5位にランクイン。夫婦ともども嫌われ者になってしまった。だがそんな世問の空気も読まず、次の主演ドラマも役所は、"HERO"らしい。
「難しい手術に立ち向かう外科医役のようです。結局、ヒロインにはフジ月9『プライド』で共演した竹内結子(36)が決まりました。とにかく共演陣が豪華なんです。竹内の他にも木村文乃、菜々緒、松山ケンイチ、浅野忠信、べテランでは山崎努に、笑福亭鶴瓶も出ます。看板枠の『日曜劇場』とはいえ、こんなに豪華なキャスティングは連ドラでは聞いたことがない。ただ、これまで通り漠然とキムタクを格好良く描くだけでは高視聴率は望めない。嵐や他のジャニーズタレントとの今後の付き合いも見据えつつ、保険として万全の布陣を敷いたというところでしょう」(TBS関係者)
さらに脚本は江口洋介・松嶋菜々子主演の医療ドラマ「救命病棟24時」(フジ系)で高視聴率を叩き出した大御所・橋部敦子氏だ。芸能プロ関係者は「事務所としては?背水の陣?だろう」と話す。
「事務所に忠誠を誓ったキムタクのSMAP解散後初ドラマ。ジャニーズ側としては“絶対に負けられない戦い”です。来年は、キムタクが不死身の剣士を演じる主演映画『無限の住人』もゴールデンウイークに公開されますし、10月クールではフジ月9が決まっているようです」(同前)
キムタク外科医ドラマにはこんな“隠し玉”まで仕込もうとしていた。
「フジからフリーアナになったカトパンこと加藤綾子(31)も出演させようとしていました。しかもゲスト出演ではなくレギュラーでのオファーだったとか。女優本格挑戦となれば話題となりますから。ただ、彼女はまだフジとの専属契約が残っており、断られたそうです」(別のTBS関係者)
ちなみに草なぎも同じ1月クールドラマに出演するのだが、
「草なぎ剛(42)はフジ火曜9時の『嘘の戦争』に主演します。家族を殺された主人公が詐欺師となって復讐するという物語で、共演は水原希子、藤木直人らです。また、稲垣吾郎(42)もテレビ朝日の金曜11時枠に出演する予定ですが、主演は倉科カナで稲垣は脇役のようです」(テレビ誌編集者)
(引用元 週刊文春)
この話題にネットでは
「本当に面白いドラマなら、豪華キャストを揃えなくても視聴率はいいはず。結局は自信がないから、まわりを好感度ある人で固めないとダメって事だよね。主演するなら演技を勉強しては?」
「松山ケンイチが主役で ええんちゃう??浅野さんとか山崎さんや鶴瓶とか いいメンバー揃えてるし,コケるわけにはいかんのやろうしなぁ。。」
「しかもキムタク、来年10月の月9も主演やるんですねー」
「もう20年以上も主役ばっかりでしょ。たまには脇役のキムタクも見てみたい」
「また、医療系のドラマか。。。」
「キムタクとか関係なく、もう医者と刑事ばっかりで飽き飽きしてるんだけどな」
「何を演じてもキムタク。だが逆を言えばキムタクを演じさせれば世界一w 脚本と演出がキムタクに寄せてくれれば良作になる可能性も?」
「最近太って真っ黒で…魅力なし」
という声も。