30日放送のテレ朝「ビートたけしのTVタックル」で、ビートたけしさんが終末期医療に対する疑問を口にしたとか。
(以下引用)
番組では、高齢者をめぐる医療の現場で起こっている問題を取り上げ、出演者が意見を交わしていた。
番組終了間際、たけしは、物理学者のアルベルト・アインシュタインが70歳を迎えた際、医療施設への入院を勧められるも、「僕はこれ以上生きる意味がない」と言い放ったエピソードを紹介。
たけしは続けて、「そうなると、年取って生きなきゃいけない理由がどこにあるんだ、って俺は思ってんだけどね」と、終末期医療に疑問をぶつけたのだ。この言葉に対し、田嶋陽子氏も「自分で食べて、自分で歩けなくなったら、私はもう安楽死させてもらいたい」と同意していた。
(引用元 ライブドアニュース)
この話題にネットでは
「健康な時はでかいことをいうがイザ命に関わる病気すれば考えも変わると思うよ」
「たけしも、いざその時が自分に来た時には死にたくないって思うよ」
「これぐらいの年齢の人が言うと重みが違うな」
「選択肢が欲しいということ。自立できない年寄りを殺せ、なんてことは言わない。ただ自分がそうなったとき、安楽な死”も”選べるようにあって欲しい。誰だって考えることだろう」
「誰も死ねる度胸なんて無え」
「明石家さんまが60歳で引退するって言っといてズルズル続けるのと一緒。そういう生き様に憧れてるだけで、そもそもビートがそんな潔い人間だったら、あんな老醜晒してまでテレビに固執してはいないだろう」
「とりあえず俺はもう回復の見込みない場合の人工呼吸器と胃ろうだけはやらんでくれと身近な人には言ってる」
「でも、生きていて欲しいと思う家族もいるんだよ。自分はどんな形でも生きていて欲しい。さっさと死んで欲しいと思う人ばかりじゃないよ」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2016/10/31 18:46
たけしみたいなのがいざ死を前にしたとき生に執着しそうだけどねw
たけしみたいなのがいざ死を前にしたとき生に執着しそうだけどねw
名前 : 確かに 2016/10/31 17:42
話し合っておく必要あるなー 元気なうちにお互い意思を確認しておかなきゃ、でも父や母や旦那が延命拒否を希望してて、いざその時になったらできるかなー
話し合っておく必要あるなー 元気なうちにお互い意思を確認しておかなきゃ、でも父や母や旦那が延命拒否を希望してて、いざその時になったらできるかなー
名前 : ん 2016/10/31 15:14
これ、家族と話し合っておかなきゃいけないことだよね。終末に限らず、延命治療はどうするかって。
これ、家族と話し合っておかなきゃいけないことだよね。終末に限らず、延命治療はどうするかって。
名前 : あ 2016/10/31 08:07
私の祖父は仕事中の事故で植物状態になって10年近くなる。労災だからお金はかからないし労災年金が年間500万位は入ってくる。生命保険も満額出た。可哀想に思うけど家族は助かっているのが現実なんだよね
私の祖父は仕事中の事故で植物状態になって10年近くなる。労災だからお金はかからないし労災年金が年間500万位は入ってくる。生命保険も満額出た。可哀想に思うけど家族は助かっているのが現実なんだよね