23日放送のラジオ番組「オードリーのオールナイトニッポン」で、若林正恭さんが終身雇用と年功序列が残っていた時代について「希望がある」と指摘したとか。
(以下引用)
番組では、リスナーから届いたメールを紹介していた。その中で、高校生リスナーが「昨今、よく『昔は良かった』『昔は夢や希望があった』などという言葉を聞くのですが、おふたりはそう思いますか?」と疑問をぶつけてくる。
この質問に関連して、若林は自身の小学生時代を回顧しながら「まだ終身雇用と年功序列が残ってるから、会社に入ったら年々給料上がってって、60いくつまで働ける」というイメージが強かったと指摘した。
また、自分たちが有名校に進学したことについて「いい会社に入る感覚ってそういうことだよ」と語り、「いい学校」から「いい会社」に進むのが王道だったと分析する。
続けて、若林は「それ(終身雇用と年功序列の考え)が今はまったくないなと思う」と断言し、20代の若者が起業して、1千万以上稼ぐ環境が当たり前になってきたとコメント。そして、「マジで考えられなかったから! 俺たちが小中学生のとき!」と声を上げたのだ。
若林は「60いくつまで働けて、年々給料が上がってきますって時代に生きてる人って希望あるよね?」と同意を求めた上で、給料上昇に伴い「結婚」や「子ども」も考えやすいと、その根拠を述べた。
しかし、現代は一転して「いつ(収入が)ゼロ円になるか(わからない)」時代だと熱弁する。さらに昔と違って、我慢したところでいい目に逢えないような時代なら、部下が上司の誘いを断るのは分かる話だと理解を示したのだ。
若林は「我慢したら得があるわけだから我慢するわけじゃん? 人間って」と続け、自分たちの時代とは全く違うと締めくくっていた。
(引用元 ライブドアニュース)
この話題にネットでは
「一理あるなと思った」
「年功序列は計画が立てやすい」
「大手は今も年功序列じゃないの?」
「その通りだと思います。給料は上がらない、そのクセ、年金だの税金だの、光熱費だのは上がって行く」
「「正社員(正規社員)」ならば希望があるが、 年々増えている「臨時社員(非正規社員)」にも導入されないと、 ”希望”すらない…」
という声も。