V6の井ノ原快彦さん(40)が19日、MCを務めるNHK総合「あさイチ」で、赤ちゃんや小さな子どもを育てる親を気遣う“ひよこボタン”のアイデアがあることを明かし、視聴者から絶賛の声が上がったとか。
(以下引用)
この日の同番組は“気にしすぎ社会”がテーマ。「電車などで子どもが泣き出した時に“すみません病”になる」「混んでいるときには外出を控える」など、子どもの泣き声や騒音などで周囲に申し訳なさを感じているという母親たちの声が紹介された。
これらの実情を聞いた井ノ原は、以前から“発明”しているという「ひよこボタン」の存在を告白。
「飛行機とか電車に“ひよこボタン”っていうのを設けておくんですよ。子どもが泣いたらみんなでボタンを押す。ピヨピヨ、ピヨピヨって。それは『全然大丈夫だよ』『どんどん泣きなさい。子どもは泣くのが仕事ですよ』っていうボタン」と概要を説明した。
また「思っていても言えないじゃないですか。見ちゃうと睨んでいると思われるから、つい目をそらすっていうのはみんなそうだと思う。でも、気持ちとしてはみんな『大丈夫だよ』って思っているから」と世の中の意見を代弁。「(ひよこボタンを)持参してもいいと思う」と提案した。
インターネット上では、番組を見た視聴者から「お母さんの気持ちも軽くなると思う」「確かに大丈夫だよってなかなか伝えられない」「私も伝える術が欲しいと思っていた」など“ひよこボタン”に賛同する声が続出。「イノッチ天才か」「イノッチの優しさ半端ないな」と井ノ原を称賛する声も多く上がった。
(引用元 スポニチ)
この話題にネットでは
「確かに大丈夫だよってなかなか伝えられない」
「イノッチ天才か」
「いのっちの考えた「ひよこボタン」。子どもが泣いたりした時に押すと、ぴよぴよ鳴って「大丈夫だよ、気にしないで」って伝えるためのボタン!いいな〜それ。確かにそういう気持ちって伝えられないんだよね。大丈夫だよってなかなか言えないもんね」
「イノッチ良いこと言うなあ。周りのこと、気になると母は汗だくだくです。悪いことしてないのに、悪いことしてる気分なのよ(;´д`)」
「イノッチの目線はいつも弱き者と共にあり好感を持てる。ひよこボタンも母親の視点で考えないと出てこない発想」
「あさイチでイノッチが言ってた、迷惑じゃありませんよ表示のひよこボタン。いいな、と思う反面、押さなかったら肩身狭い、冷たいって思われるからって、やっぱり我慢する人は出てきて炎上するんだろうな。気を遣う、って、周りの優しさや寛容さがあるからこそ発揮されるものではないんだろうか」
「ひよこボタン押さなかったら「あの人冷たい」とか思われるんでしょ?って事はひよこ大合唱でしょ?無理。うるさい」
「ひよこボタン押さないやつをネットで吊るし上げる未来が見えた」
「いのっち考案の「ひよこボタン」。公共交通機関で取り入れればいいのに。そのピヨピヨがうるさいって文句言う人もいそうだけど、そういう人は無視で」
「実際にぴよぴよ言われたら嬉しくて暖かくて私泣く(;▽;)」
という声も。