俳優の織田裕二さん(48)が14日に放送されたTBS「A―Studio」に出演し、代表作とも言えるフジテレビ「振り返れば奴がいる」(93年1〜3月放送)のラストシーンをクランクアップ直前に変更したことを明かしたとか。
(以下引用)
司会の笑福亭鶴瓶(64)が同ドラマの若松節朗監督から聞いた話を披露。
「(織田が)こんなに悪い役はこのままにしといたらあかんと言い出したんですって。打ち上げの日にね、みんなお寿司も用意している。あと2シーンで終わるという時に、『監督、僕は刺されて死んだ方がいいんじゃないかな』」と、織田が土壇場でシナリオの変更を思いついたという。
急きょ織田が演じる司馬江太郎に恨みを持つ平賀友一(西村雅彦)が刺すという結末を撮影することに。
「(西村は)もうオールアップしているんですけど。来てください、と。『悪が生き残っちゃった、でいいの?』って話になったんですよ。議論しているうちにやっぱり殺した方がいいね、という話になったんです。僕がどうのこうのって全部やっているわけじゃないですよ」
織田は自身の独断専行ではなく、あくまで話合いの結果そうなったと強調した。
(引用元 スポニチ)
この話題にネットでは
「確かにあの終わり方は衝撃的だったわ」
「振り返れば奴がいるのタイトルを一番きっちりと示したシーンだと当時は思っていたけれど、当初の予定じゃなかったんだ」
「結果名作になったよな。三谷は激おこだけど」
「三谷がどう思ったかはともかく、当時25くらいの若手が主張出来るのはすごいと思う」
「この経験がきっかけできたのがラジヲの時間。織田裕二も、このドラマ直後から踊るがヒットするまでは叩かれてたしな」
「確かに面白かったけど、あの頃って、まだ若手俳優だよな?それで意見を言えるって凄いよな。しかもラストシーンでしょ?会社でやってるプロジェクトのシナリオに意見なんて絶対できねぇ」
「これに関しては、変更後のラストだったからこそ記憶に残ったんだと思う」
「仕事無くて困ってるんだろうがこんなに番宣でバラエティ出る人間じゃ無かったよな。キムタクと双璧をなすくらいに織田裕二を演じててさすがにキツい」
「あの結末良いと思ってたから織田の発案ってのはびっくりした。でも仕事仲間になるにはめんどくさそうな人だな」
「あれはドラマ制作側が勝ってよかったよ。三谷色よりシリアスと衝撃でよかった。続編というせこいこと考えない当時の連中がよかったね」
「織田サイドは若松監督→本広監督ラインで踊る大捜査線が作られ、三谷サイドは星護監督→河野監督サイドで古畑任三郎作っていくのが対照的といえば対照的」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : … 2016/10/17 13:27
あの結末の最終回後にスペシャルがあったけど、三谷さん良く考えて繋げて作ったよなぁ〜流石‼
あの結末の最終回後にスペシャルがあったけど、三谷さん良く考えて繋げて作ったよなぁ〜流石‼
名前 : あ 2016/10/16 18:19
あのドラマはあのラストが正解な気がする。
あのドラマはあのラストが正解な気がする。
名前 : そう言えば 2016/10/16 12:33
織田さんの当時の新ドラマ「正義は勝つ」の番宣で収録現場をワイドショーで紹介した時、スタジオゲストで出ていた三谷幸喜と小林聡美夫妻(当時)にMCが織田さんへのメッセージを求めた時に凄くギクシャクした空気感があって、三谷さんが多分織田さんを嫌ってるんだろうなぁと思ったものだったが、こういう経緯があったからなんだな。
織田さんの当時の新ドラマ「正義は勝つ」の番宣で収録現場をワイドショーで紹介した時、スタジオゲストで出ていた三谷幸喜と小林聡美夫妻(当時)にMCが織田さんへのメッセージを求めた時に凄くギクシャクした空気感があって、三谷さんが多分織田さんを嫌ってるんだろうなぁと思ったものだったが、こういう経緯があったからなんだな。
名前 : ↑仕事がないとかではない 2016/10/16 12:18
映画もやってるし、元々自分のペースでゆっくりとじっくりとやりたい人だし、ご結婚してお子さんもできて、人間として丸くなってきたんだと思う。ただ現場ではいまだに面倒くさそうな人だとは思う^^;
映画もやってるし、元々自分のペースでゆっくりとじっくりとやりたい人だし、ご結婚してお子さんもできて、人間として丸くなってきたんだと思う。ただ現場ではいまだに面倒くさそうな人だとは思う^^;