4日深夜放送のラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」で爆笑問題の太田光さんが、日本人学者が3年連続ノーベル賞を受賞したことについて、「昔の方が価値があった」などとコメントしたとか。
(以下引用)
3日、東京工業大学の大隅良典栄誉教授が、今年の「ノーベル生理学・医学賞」を受賞。日本人のノーベル賞受賞は3年連続となった。ここ数年、日本人学者の活躍が、世界で評価されている。
しかし、太田は「飽きてきたね」と心境を明かし、「またか、みたいな。もうヤダ」とコメント。さらに、「昔の方が価値があったな」と皮肉を述べ、「レコード大賞みたいなもんだな」と例えた。
相方の田中裕二は「そんなことないでしょ」と太田の意見を否定していたが、「毎年、当たり前のように日本人がノーベル賞とっちゃうと、なんとなくね…」と若干、太田の意見にも賛成していた。
(引用元 リアルライブ)
この話題にネットでは
「自分が取ったわけでもねえのになんで偉そうなんだ?」
「当たり前とかどんだけこの賞獲るのが大変かわからん無知を晒しただけだな」
「基礎研究を疎かにするのは亡国の始まり」
「なんで飽きるか謎。むしろ爆笑問題の番組の方がつまらなくて飽きちゃったよ」
「なんでこんなに必死なの?」
「毎年毎年受賞して凄いじゃん。飽きはない。各局ごとに生対談で受賞者にたいして同じ質問ばっかするのはうざいだけ」
「最近ノーベル賞とると奥さんが出るようになってきたな。馴れ初めとかどうでもいいだろ」
「こういう考え方はわからんな・・・ 人様の業績がたたえられたということだぞ・・・ それを飽きたとか馬鹿じゃねーか、こいつ」
「逆に日本人が取れないと「日本は情けないねえ」って言うんだろコイツは」
「その台詞を是非とも受賞者の目の前で言ってみて欲しいね」
「いつから太田はノーベル賞受賞をディスれる程の知識人になったんだよw」
という声も。