AKB48を卒業する島崎遥香さんが「ジブリの声優になりたい」と発言し、声優・アニメファンからは「声優ばかにしとん?」とブーイングがあがっているとか。
(以下引用)
一部スポーツ紙などでは「2017年1月に引退決定」と報じられていただけに、今回の16年内での引退宣言自体は、ある程度予想内という反応を示すAKBファンも多かった。
だが、会見で卒業後の進路について問われた島崎は、「頂いたお仕事には前向きに取り組んでいきたいと思います」と応えつつ、続けて「ジブリ映画の声優をやるのが夢です」とコメント。この発言に、案の定アニメファンが激怒!ネット上が大荒れとなっている。
というのも、島崎は「ジブリ声優」の前には、「女優になるんじゃないかという記事があったんですけど、すぐに卒業して女優になれるというほどの実力もないですし」と発言しているのだ。
女優にはなれなくても声優にならなれる、とも読み取れてしまうこの発言は、「ぱるるジブリの声優とか絶対にやめてください」「いや?あほなん?声優ばかにしとん?」「なにげぱるる好きだったのに凄く残念 そんな簡単に声優って言わないで欲しいな…誰だって出来る仕事じゃないんだから」と、アニメファンから大ブーイングを浴びてしまった。
島崎は、14年12月に公開された劇場アニメ『妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』で、ゲストキャラ・ユキッペを演じている。タイムスリップしてしまった主人公・ケータと出会う、過去の世界の少女というキャラクターであったが、「妖怪ウォッチ映画で声優したけどものすごい棒演技だったやん」「前に声優やったとき演技すごく下手だったのにできんの?」と、アニメ好きからの評価は低いようだ。
ご存知の通りスタジオジブリは14年8月に制作部門の休止を発表しており、現在公開中の『レッドタートル ある島の物語』も高畑勲がアーティスティックプロデューサーを務めるなど“製作”には関わっているが“制作”には関わっていない。
そのため、「お前にジブリ映画の依頼こないし!そもそもジブリ映画もう作ってないし!」「ジブリは最近ろくに声優使わずに棒読み俳優使うの大好きみたいだし気にしないけど」といった声も。
ちなみに『レッドタートル ある島の物語』が全編セリフなしの作品であるため、「レッドタートルなら出れるかもしれないな!」「よっしゃレッドタートル2でヒロインに起用やなえ?無声映画?まぁ特に問題ないだろう」と、より突っ込みを誘発させる事態になっているようだ。
これまでアニメ・ゲーム好きであるという話も特に聞かないし、むしろ今年8月の『AKIBINGO!』(日本テレビ系)の番組中で「アニメオタクっぽい人には近づかないようにしている。何か怖い(笑)」などと発言していた島崎。
今回の発言で大勢の声優ファンを一瞬で敵に回してしまったが、主演を務めるTVドラマ『警視庁 ナシゴレン課』(テレビ朝日系)が10月17日から放送開始となるし、卒業後はひとまず女優業がメインなのだろう。島崎、声優ファン、お互いのためにもぜひ女優業で頑張っていただきたいものだ。
(引用元 おたぽる)
この話題にネットでは
「さすがに勘違いしすぎだろ何の実力もないし」
「もう長編アニメないって知らないの??」
「ただの声優じゃなくてジブリの、ってトコがイラッとくるな」
「こいつってサボリ癖ある奴だろ?なにやっても無理だわ」
「この子が芸能界で生き残っていける未来が想像できない」
「まさか、君の名は。もジブリだと思ってるんじゃ」
「夢を語るのは自由だろ」
「むしろ可能性はジブリ声優の方が素人使ってくれる分高いだろ」
「自分の夢語って叩かれるとか生きづらい世の中だなw」
「こいつドラマでもぼそぼそ演技でやばいのにww」
という声も。