劇場版アニメ「秒速5センチメートル」(2007年)などを手がけた新海誠監督の約3年ぶりの新作「君の名は。」が、8月26日の公開から10月3日までの39日間で観客動員が1000万人を突破したことが明らかになり、興行収入は130億円を突破し「ジュラシック・パーク」(128億5000万円)、「風立ちぬ」(120億2000万円)などを上回る大ヒットを記録しているとか。
(以下引用)
「君の名は。」は、1000年ぶりとなる彗星(すいせい)の来訪を1カ月後に控えた日本を舞台に、山深い田舎町に暮らす女子高生・三葉と東京で暮らす男子高生の瀧が、入れ替わってしまう……というストーリー。
主人公の瀧を俳優の神木隆之介さん、ヒロイン・三葉の声を女優の上白石萌音さんが演じており、ほかに長澤まさみさん、谷花音さん、市原悦子さんらも声優として出演している。
日本のアニメが100億円を突破したのは、宮崎駿監督の「風立ちぬ」(2013年)以来で、宮崎監督の作品以外では初となったことも話題になっている。
(引用元 まんたんウェブ)
この話題にネットでは
「どこまで行くか楽しみではあるよね。これ切っ掛けに新海監督の過去の作品も見直されてる様だし」
「すごい!!リピーターの数で言ったら、No.1じゃないかな!」
「200億が見えてきたな。実際、手が届く数字だ」
「商品展開が書籍くらいしかないから持続的に稼げるようにするには難しそう」
「昨日も行ったけど盛況だった。まだまだ若い人が続々と入ってくる。ちょっと驚いたのは、口コミでの広がりがまだ続いているっぽいとこ。劇場で並んでいる時に「君の名は。ヤバいらしいよー」とか、若い人たちが会話しているのが聞こえてきた」
「確かに若い子多かったな、自分も口コミで行った口だけど観てよかった。オチを知ってるからこそ違う視点でもう一回観たい、何度も足を運ぶ理由が分かる」
「実写化はよww」
「RADWIMPSの曲が、映画の世界観をかなり盛り上げた感じがするな。映画ってストーリー並に音楽が重要だと思ったよ」
「先週の記録からさらに30億増えてる。映画離れ、映画離れ、言われてるけどちゃんと観に行く人いるじゃん」
という声も。