NHKは26日、2017年4月3日から始まる連続テレビ小説「ひよっこ」の<故郷篇>に出演する追加キャストを発表しました。
(以下引用)
ヒロイン・谷田部みね子(有村架純)の父・実は沢村一樹、母・美代子は木村佳乃が演じる。沢村は朝ドラ初出演となる。
みね子の祖父・茂は古谷一行、実の弟でみね子の叔父・小祝宗男は峯田和伸(朝ドラ初)、みね子の幼なじみで親友の同級生・助川時子は佐久間由衣(朝ドラ初)、同じくみね子の同級生・角谷三男は泉澤祐希、時子の母・君子は羽田美智子、三男の母・きよは柴田理恵、時子の父・正二は遠山俊也(朝ドラ初)、みね子たちが通学に使うバスの車掌・益子次郎は松尾諭が演じる。
発表会見に出席した沢村は「僕は朝ドラ初めて参加します。NHKさんにはお世話になっていますが、せりふをいただくのは(『サラリーマンNEO』の)セクスィー部長以来(笑)。万全の意気込みで臨みたい。いろんなあだなをつけられているので、この番組で払拭したい。とにかくさわやかにできればいいなと思う」とあいさつ。
「『真田丸』『あさが来た』と、このところずっとNHKに入り浸っている」と話した木村は「とにかく半年間、架純ちゃんを全力で愛して守ろうと思う。主人公が常にあこがれている、すてきなお母さんを精一杯演じたい」とコメント。
ヒロインの有村も「愛されているみね子がうらやましい。でも愛されるばかりでなく、私自身もご一緒させていただくキャストさんを一生懸命愛せるように頑張りたい」と意気込みを語った。
(中略)
同作は、東京オリンピックが開催された1964年から始まる物語。茨城県北西部のある大家族の農家に生まれたのんびりしたヒロインが、東京に出稼ぎに行って行方不明になった父を捜すために上京することを決意し、自分の殻をひとつ破って『幸せな家族を取り戻す大冒険』に乗り出していく姿を描く。
脚本を担当するのは、2001年前期『ちゅらさん』、11年前期『おひさま』に続き、3回目の朝ドラとなる岡田惠和氏。放送は来年4月3日から9月30日で、全156回の予定。
(引用元 オリコン)
この話題にネットでは
「すでに有名になってしまっている女優さんをヒロインとして起用するところに、違和感があります。朝ドラって、こんなんじゃなかった気がします」
「まだ、この10月から始まる「べっぴんさん」すら放送していないのにもう、来年放送開始予定の話題ですか…」
「有村連発は面白くないわ〜。もっと、若手を発掘してほしい」
「べっぴんさんもそうだけど、また女性が主人公で、また昔を舞台にした物語って、あまりにマンネリ化しすぎて食傷(´Д`;)」
「東京制作は一回出た人をヒロインに戻すのが好きなの?土屋さん、高畑さんもそうだったじゃん。新人発掘は大阪に任せたのかな」
「朝ドラ、すでに売れてる人がやるのは堀北真希とか杏とかいるし別にいいけど、なんか有村はもういいよって気分になる。さんざん「あまちゃん女優」を売りにしてたからかな」
「いつも「ひょっとこ」に空目する」
「父親役の沢村一樹って東京に出稼ぎに行って行方不明になるのか。まるで「まれ」の大泉洋ではないか。 不安しかない」
「峯田和伸くん出るの!!!なら見る!」
「まあ、可愛いし演技経験もあるし、フレッシュではないけど見ていて苦痛ではないと思う」
「オーディションを勝ち抜いた、無名だけど熱意があり伸び代がある子が、ヒロインを演じながらヒロインとしても役者としても成長していく姿がよかったのになぁー」
という声も。