リオデジャネイロ五輪卓球シングルスの銅メダリスト水谷隼選手(27)が、タモリさんと日本卓球協会にまつわるエピソードを披露し、タモリさんが謝罪の意を込めて協会に1000万円を寄付していたことを明かしたとか。
(以下引用)
水谷は25日放送のTBS系「林先生が驚く初耳学!」に出演。卓球台の色が緑から青に変わったのは「タモリさんのせい」だと明かした。
このことは林修氏も知っており、タモリがかつてテレビ番組で「卓球は根暗だ」と発言して話題になったと語った。林氏いわく、タモリの発言によって、卓球協会が台の色をより明るい青へと変更するなど、イメージアップに取り組んだという。
水谷はさらに、「この件があって、『根暗といって悪かった』ということで、タモリさんから日本卓球協会に1000万円の寄付があったそうです」と明かした。
(引用元 日刊スポーツ)
この話題にネットでは
「自分の不謹慎な発言を自ら認めて、しかも1000万円の寄付したタモさん。凄いなあ」
「いい話」
「いい話だけどタモリらしくてなんか笑っちゃうわw」
「でも卓球は根暗ってイメージはあるかもしれない…」
「競技人口増やすにはイメージ戦略って大事だよね」
「水谷くんて意外とやり手だよね。卓球を盛り上げようと色々がんばってる」
「発言の影響力も考えてほしい。お金で何でも解決できるわけじゃないし」
「別にタモさんもかるーくいっただけでしょw 金で解決とか発言の影響力とかでつっかかる人大袈裟すぎ」
「こうなると、タモリは公表してないだけでけっこう寄付してそうな気がしてくる」
という声も。