タレントのダイアモンド☆ユカイさん(54)が26日、TBS系「白熱ライブ ビビット」に出演し、キラキラネーム批判に「大人になってからのことも考えている」と反論したとか。
(以下引用)
ユカイは同番組の「白熱!みんなが気になるニュース」のコーナーで番組出演者、ゲストの和泉元彌の母で狂言プロデューサー・和泉節子(74)らと生激論を交わした。
最初のテーマは「キラキラネーム」。2人の息子に、百獣の王・ライオンのように育ってほしい「頼音(らいおん)」、ジョン・レノンを意識した「匠音(しょーん)」と名付けているユカイは「理解できる」のボードを掲げた。
和泉から「漢字のもついわれがあるし、日本人らしいお名前をつけるべき。昭和の時代に生まれ、育ち、子供を育てていますから(キラキラネームは)どうしてもなじめません」と反対の理由を説明した。
出演者から“孤立”気味のユカイは「大人になってからのことも考えているし、思いも込めている」説明。MCのTOKIO国分太一(41)から、「碧空(みらん、あとむ)」「七音(どれみ、おんぷ)」など、漢字の読みからかけ離れ、「読めないキラキラネームについては、どう思いますか?」の質問には「俺も読めないけど、肯定的にはみている」と話した。
MCの真矢ミキ(52)は「理解できる派」。「宝塚はこういう名前ばっかりで、覚えてもらいやすい」と利点を挙げた。それでも「ペット感覚とかファッションでつけているのは良くないと思う。ただ、どんなにややこしくても親の愛があれば、背負って生きていくのもいいんじゃないかな」と持論を述べた。これに対し、ユカイは「俺だって愛を込めてつけている」と重ねて主張した。
(引用元 東スポ)
この話題にネットでは
「らいおんwねーわw」
「いくらなんでも七音でどれみやおんぷはないわ」
「歳いってるひとのほうがキラキラネームつけるよね」
「子供ことなんか考えてない。ペットに自分がかっこいいと思う名前をつけて喜んでるだけ」
「読めない名前は子供が苦労する」
「名前って当て字が多いからさ.キラキラじゃなくっても読めないときもあるよな」
「キラキラネーム、時代で変わっていくからとかユカイさんは言ってるけど今は良いとしてまた時代が変わってからどうなるかだよね」
「私はまだ受け入れられないよ。そもそも世間のキラキラネームの冷たい反応をわかって子供につけるって子供のこれから経験するつらさをわかってんのかよ」
「たとえ肯定的な人がいたとしても、否定的な人がある人数いる時点で子供にとって不利益に決まってる」
「子どもがかわいそうしかない。親の自己満じゃん」
という声も。