宇多田ヒカルの無特典商法に賛辞

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8年半ぶりとなるオリジナルアルバム「Fantome」を28日に発売するアーティスト・宇多田ヒカルさんに対し、称賛の声が相次いでいるとか。

そのワケとは?

(以下引用)

宇多田のニューアルバムの“売り方”に対し、ネット上では「かっこいい」「さすが」「貫禄が違う」といった声が目立つ。

「宇多田のアルバム発売日は、EXILEのベストアルバムのリリース日の翌日にぶつけており、チャートを気にしていないことがうかがえる。また、3形態でのリリースや、購入者特典で複数購入を促しているEXILEとは違い、宇多田は通常版1形態のみで、特典もなし。宇多田はライトファンが多いため、特典商法が合わないのかもしれませんが、それでも歌で勝負しようという宇多田の心意気が感じられます」(音楽誌記者)

確かに、宇多田の『Fantome』が近年では珍しく、ごくシンプルな販売方法であるのに比べ、EXILEのベストアルバム『EXTREME BEST』(rhythm zone)は、パッケージや、収録内容の異なる3形態を発売。

さらに、DVD付きとBlu-ray付きを併せて購入することで、非売品パスケースやステッカーが付いてくる特典も。ちなみに、このDVDとBlu-rayに収録されているのは同じ映像で、ジャケットのデザインもほとんど変わらないため、熱心な若いファンの懐事情を思うと、少々気の毒な印象だ。

「EXILEは、ほかにも通常盤の購入特典としてポスターを付けており、複数購入するファンも多そう。ただ、宇多田はこれまでリリースした5枚のアルバムが全てミリオンセラーを記録しており、ネット上では『久しぶりにCDを買いに行こう』という声も目立つ。どちらが首位を獲得するか、見ものですね」(同)

1999年のアルバム『First Love』が、日本で870万枚以上出荷され、国内アルバムセールス歴代1位を保持している宇多田。帰ってきた歌姫と、今をときめくEXILE、どちらに軍配が上がるだろうか?

(引用元 日刊サイゾー)

この話題にネットでは

「かっこいい」

「比べちゃ失礼!」

「宇多田ヒカルが圧勝して特典商法が廃れたらいいのにな」

「無特典商法ってなんだよ。なんで付けない方が商法呼ばわりされてんの」

「そもそもAKBやエグザイルが出てきて悪徳商法みたいになったんじゃん」

「EXILE痛々しいね。プライドとか夢とか希望とか言ってるくせに、本人がプライドない様子」

「宇多田ヒカルはもうこれ以上稼がなくても一生安泰だろうし、純粋に自分の作った歌を歌いたいだけなんだろうと思う。EXILEとは世界が違う」

「ほとんど違う職業だよね。勝負なんてしてなさそう」

という声も。



  • 引用元:芸能スクープ今旬ナビ


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