今年の大みそかで解散するSMAPですが、2009年からイメージキャラクターを務めてきた「タマホーム」のCMから姿を消してしまった木村拓哉さん(43)のイメージダウンはかなりのものだとか。
(以下引用)
「タマホーム」のCMは「ハッピーライフ、ハッピーホーム」のCMソングでもおなじみだが、9月からはシンガー・ソングライターの矢野顕子が登場し、この“ハッピーソング”を新アレンジで弾き語りしている。
ネット上では、矢野のCM出演について、「キムタクも見限られたか」「お疲れ様でした」など木村への書き込みが相次いでいる状況だ。
「今年7月からオンエアされていた木村出演のCM『クラブ編』の評判がすこぶる悪かったんです。クラブのピアノの前で木村が艶っぽく歌うという内容でしたが、体をくねらせながら歌うCMは、木村の出演にもかかわらず『気持ち悪い』と評判になったほどです」と制作会社関係者。
木村といえば、一連のSMAP解散騒動のなかで、いち早く事務所残留を決めたため、ファンの間からは“裏切り者”とも目されている。1月の公開謝罪でもメンバー4人をさらし者にしたとして反感を持つ視聴者も少なくないという。
「イメージダウンが避けられない中だっただけに、あのCMが追い打ちをかけたのでは。矢野さんの登板は一時的なものとみられますが、ファンの間では、現在、イメージの悪い木村の登用を、企業側が避けたのではとの憶測すら流れています」と放送関係者。
そして、こう続ける。「SMAPの育ての親でもあった元マネジャー女史がいたら、うるさいほど現場に口を挟む人だったので、CMの内容も含めて、こんなことにはならなかっただろう」
来年1月にTBSの連ドラで医師役を演じるという木村だが、このドラマをめぐっても、ヒロイン役のなり手がいないといわれている。「木村のスケジュールに合わさなければならないという不都合な点もあるが、今や木村との共演はリスクにもなりかねないという反応だろう」とテレビ誌編集者。
木村の負のスパイラルはどこまで続くのか。
(引用元 zakzak)
この話題にネットでは
「多摩ホームの今の矢野顕子の奴、急いでロクに構想もねらずに撮影した感が漂いまくってるもんなぁw 逆によく矢野側も引き受けたもんだと言いたくなる出来だし。それでも木村の奴よりはマシと思えちゃうあたり、末期的なんだろうね 」
「CMは一番でかい収入源なのに、イメージ商売は怖いね・・」
「家みたいなでかい買い物のCMはもうダメだわ。買った家に裏切られた気分になる」
「まあクネクネや気持ち悪い歌い方は笑い取りに行ってるからわざとだよね。でもこういうのもキムタクだと視聴者がイラッとしてしまう領域に入ってしまったんだなw」
「こいつ、豪邸に住んでタマホーム。ハマーやデカイ何千万のアメ車に乗ってカローラ。ふざけんなよ」
「世間がイメージしたキムタクって完全にクビになったマネージャーが作り上げた幻想で、本人は空っぽでジャニーズ事務所も何も仕事してなかったことが短期間で浮き彫りになっただけだから」
「着物の宣伝も打ち切ってくれ」
「着物のCMも相当キモい。若作りの痛々しいホストにしか見えない」
という声も。