新海誠監督の約3年ぶりの新作「君の名は。」が4週連続で観客動員数ランキングの首位を獲得、累計興行収入は19日時点(公開から25日間)で91億円を突破しており、日本のアニメとしては宮崎駿監督の「風立ちぬ」以来、ジブリ作品以外では初めてとなる100億円の大台も視野に入っているとか。
(以下引用)
累計動員数も約698万人に達した。
「君の名は。」は、1000年ぶりとなる彗星(すいせい)の来訪を1カ月後に控えた日本を舞台に、山深い田舎町に暮らす女子高生・三葉と東京で暮らす男子高生の瀧が、入れ替わってしまう……というストーリー。
主人公の瀧を俳優の神木隆之介さん、ヒロイン・三葉の声を女優の上白石萌音さんが演じており、ほかに長澤まさみさん、谷花音さん、市原悦子さんらも声優として出演している。
2位は、大今良時さんのマンガが原作の劇場版アニメ「聲の形(こえのかたち)」(山田尚子監督)、3位には渡辺謙さんや宮崎あおいさん、妻夫木聡さんら日本映画界屈指の俳優たちが競演する「怒り」(李相日監督)がランクインしている。
(引用元 まんたんウェブ)
この話題にネットでは
「いやこれ凄い記録になってきたねえ…!映像が見飽きない程に美麗だし、ストーリーも2度3度見たくなる内容だからリピーターが続出するのも頷ける作品」
「毎週週間興収が増えている気がする。3週目で62億くらいだったので、4週目で80億くらいだと思っていたのだが。下がるどころか上がってるというところがすごい」
「これからは新海の時代か」
「平日の午前中だからすいてると思ったら混んでてびっくりした。これは絶対に劇場の大スクリーンで見るべきだね、テレビじゃもったいない。背景がリアルですごくきれいだしキャラクターやストーリーも魅力的で音楽もすごくよかった」
「これって35歳のおっさんが見に行っても大丈夫なのかな?興味はあるが、中高生に人気と聞いて気がひける」
「アニメ見慣れてない奴程衝撃を受けると思うよ」
「何であれ活気があって良いことじゃん」
「世界各国に配給だろうし世界中でヒットしそう」
という声も。