18日放送のラジオ番組「オードリーのオールナイトニッポン」で、オードリー若林正恭さんが銀行の対応に呆れ果てた話をしたとか。
(以下引用)
番組では、若林が財布を紛失したエピソードを披露した。
若林はチェーン店のコーヒーショップで、ライブに向けてネタ作成に勤しんでいたそうだ。そこで、トイレに入った際、洗面台に財布を置いたまま、紛失してしまったという。若林は2、3万円の現金を失った他、カード類をすぐさま止める羽目に。
しかし、若林がキャッシュカードを再発行すべく銀行で手続きしていたら、係の人間から「若林さん、残高を見ると投資の方にご興味はおありでしょうか?」と、NISA(ニーサ・少額投資非課税制度)を勧められたというのだ。
若林は「お金を今無くした人間にだよ?」「今、言うことか、それ!?」と心底呆れ果てたようだ。
相手はお構いなしに「ドルで預金をしますと…」と説明を始めたが、辟易した若林はカタログだけもらって、早々にその場を退散したそうだ。
(引用元 ライブドアニュース)
この話題にネットでは
「営業するのは構わないが、相手の状況を考えろって話だよねぇ…」
「わかる。郵便局ATM使った帰りにカードローンどうかって、もう、アホかと。笑」
「いるいる、こういう間抜けな店員。携帯紛失手続きに行ったドコモショップ中野坂上のクズ店員も、スマホへの切り替えを進めてきやがった」
「銀行の常識は世間の非常識、世間の常識は銀行の非常識。つい最近、そんなことを感じるようになった。」
「残高に結構な額が当然入ってるわけだ(^○^)」
「チャンスと思ったんやろな」
「保険とかもだけど、こういう金融系って本当節操がないよね。。」
「人気商売って大変だね。大人対応をいつも強いられる」
という声も。