宇多田&椎名林檎がデュエット

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シンガー・ソングライターの宇多田ヒカルさん(33)が8年半ぶりの新アルバム「Fantome」(28日発売)に収録される新曲「二時間だけのバカンス」で、デビュー同期の椎名林檎さん(37)とデュエットしたことが分かったとか。

(以下引用)

両者のデュエットは、椎名のカバーアルバム『唄い手冥利〜其の壱〜』(2002年発売)収録曲の「I Won’t Last a day without You」以来14年ぶり。2人が初共演したミュージックビデオも公開された。

宇多田と椎名は1998年に同じレコード会社(東芝EMI=当時)からデビューした同期。翌99年10月に行われた東芝EMIの新人発表イベントに一夜限定ユニット『東芝EMIガールズ』を名乗った2人が飛び入り出演し、カーペンターズの名曲「I Won’t Last a day without You」とお互いの楽曲を歌いあったことは音楽業界の伝説となっている。

今回のコラボを打診した宇多田は「林檎ちゃんとはかれこれ長い付き合いになります! ずっと何か一緒にやろうと言いつつ、私が人とコラボするっていう態勢じゃなかったんですね、きっと。でも今回は、『あ、素敵かも』と思って正式に(スタッフを通じて)オファーしてもらいました」と経緯を明かした。

かねてより宇多田の復帰を熱望していた椎名は「最愛のお母様を亡くした彼女へあれこれせがむことはできなかったけれど、パートナーを得、遂には母となった彼女になら、ずっと我慢してきた思いを正直にぶつけてもいいような気がしたのである。だって東京の巷には、やっぱり彼女の声がよく似合う」と喜び、「大人になった今の彼女が紡ぐ和声や旋律の、日本的なことと言ったら! もちろん我々ユーザーは皆、合点承知していたはずだ。ただここへきて、より一層深まっていやしないだろうか」と感慨深げだ。

2人がデュエットした「二時間だけのバカンス」は、宇多田が椎名を念頭に置いて作詞・作曲した新曲。

宇多田は「この曲では日常と非日常の危うい関係を表現したかったんです。母であり妻でもある二人なら説得力増すし面白いかなと思って。子どもができるまで『日常』というものがなかったので、日常を手に入れた分、非日常的なスリルを求める気持ちもわかるようになったんだと思います」と解説する。

レコーディングは、椎名は日本、宇多田はイギリス・ロンドンでそれぞれ行い、映像ディレクター・児玉裕一氏が監督を務めたミュージックビデオは8月に都内で2人そろって撮影された。『何光年先までの宇宙旅行が一般的になり、一時は繁栄した太陽系観光も今では見る影もない』という時代設定を背景に、2人が宇宙でランデブーするMVは、GYAO!で先行公開。

宇多田の新アルバムにはほかに、ラッパーのKOHHが「忘却」に、小袋成彬が「ともだち」に参加したことも発表された。

(引用元 オリコン)

この話題にネットでは

「すげえ。日本の2大女性トップアーチストの共演じゃんか」

「一瞬おっ!?っと思ったけど やっぱキツイわ。全盛期に見たかった」

「これは東京五輪に出せるな」

「林檎は東京五輪に絡みそうだし、宇多田も色気出しそう」

「期待外れの曲だった」

「20年前ならミリオンヒット」

「誰かわからないくらいイメージが変わってた。顔が変わってた」

という声も。



  • 引用元:中二病速報
  • 二時間だけのバカンス(youtube)
  • 二時間だけのバカンス(gyao)
  • 二時間だけのバカンスMV画像1
  • 二時間だけのバカンスMV画像2
  • 二時間だけのバカンスMV画像3
  • 宇多田ヒカルのツイッター


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