「君の膵臓をたべたい」が映画化

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60万部を突破したベストセラー小説「君の膵(すい)臓をたべたい」(来夏公開)が映画化され、女優の浜辺美波さん(16)と男性4人組・DISH//のメンバーとしても活動する俳優の北村匠海さん(18)がダブル主演することが分かったとか。

(以下引用)

興収85億円の大ヒットとなった「世界の中心で、愛をさけぶ」(04年公開)の春名慶プロデューサーが手がけ、「今の“セカチュー”になれば」ともくろむ。同作でブレークした長澤まさみ(29)の後輩、浜辺が同じような役に抜てきされるなど共通項も多く、話題となりそうだ。

来年は「キミスイ」ブームが起こるかもしれない。原作は、ぎょっとするタイトルと感動的なストーリーのギャップが話題。昨年6月に発売されると、無名作家のデビュー作ながら「セカチューをほうふつとさせる究極の純愛小説」「泣ける」と反響が広がり、今年の本屋大賞でも2位に選ばれた。

配給の東宝は、発売前に関係者向けの仮書籍を読んだ時点で映像化に動いた。膵臓の病を患う高校2年生のヒロイン・桜良(浜辺)と、彼女の書いた闘病日記を偶然見つけたことから共に時間を過ごすようになる「僕」(北村)の日々がみずみずしく描かれる。

「キミスイ」が愛称の原作と、「青春」「号泣」「難病と死」など共通のキーワードも多く、社会現象になった『世界の中心で−』の公開から12年を経て、春名氏は「今のティーンにとってのセカチューになれば」と大ヒットの再現を狙う。

ヒロインが病に倒れた後、「残された者の物語でもある」(春名氏)として、映画には、セカチューと同様に原作にない「その後」の物語を加えた。さらに、セカチューが出世作となった長澤と同じ東宝シンデレラ出身の浜辺を抜てき。春名氏は「当時の長澤さんとも共通するのが透明感と、まだ何ものにも染まっていない感じ。本人も(当時の長澤を)意識していると話していました」と明かす。

10日にクランクインし、本作の役作りで髪を30センチ切り落とした浜辺は「桜良ちゃんの元気のよさと強い想いを表せるように精いっぱい頑張ります」と気合十分。若手有望株が集められたオーディションで約50人から選ばれた北村も「僕たちの芝居で“心に残る”映画を作っていきたい」と意気込んでいる。

(引用元 デイリースポーツ)

この話題にネットでは

「まーた難病ものか」

「よくこのタイトルで出そうと思ったな」

「映画のタイトルならもう少し考えないと猟奇的な映画と勘違いされて伸び悩みそう」

「タイトルだけ見てゾンビ映画かとおもた」

「加藤浩次とおぎやはぎ矢作が「どうせよくあるお涙頂戴ものだろ」とバカにして読んだら大号泣したという本か」

「忽那汐里と上戸彩と誰か足して割ったような顔だな」

「もうこの手の作品で、セカチューみたいな社会現象ヒットは無理すぎる」

という声も。



  • 引用元:ガールズVIPまとめ
  • 浜辺美波と北村匠海の画像
  • 浜辺美波のブログ
  • 北村匠海のインスタグラム


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