小泉今日子さん(50)のファンクラブ、ブログ、ツイッター、公式サイトが8月末にすべて閉鎖され、これを契機に小泉さんが芸能界の表舞台から消えるのではと不安視するファンが多いとか。
(以下引用)
「小泉は昨年2月、個人事務所『明後日』を設立しており、それが関係しているはずです。おそらく、今年8月いっぱいは、前の芸能事務所との契約だったので、いったん終了させて、新たに個人事務所で開始するのではないでしょうか」(芸能ライター)
しかし、これを契機に小泉が芸能界の表舞台から消えてしまうのではないかと不安視するファンが多いようだ。ツイッターでは《生涯役者であってほしい》、《演出だけは嫌だ》といった書き込みが見られた。
だが、小泉は確実に芸能界からの引退について、何かしらの意識はしているようだ。
「今年6月に『徹子の部屋』(テレビ朝日系)へ初出演した際、黒柳に引退について聞かれ、『ずっと考えてもいるし、考えていないとも言えるというか。他に熱を持てるものを見つけたら自然と気持ちも体もそっちに行っちゃうと思います』と発言して話題になりました」(同)
それ以前にも、小泉は引退を意識した発言をしていたという。
「さらに今年2月発売の雑誌『MEKURU』のインタビューでも《会社勤めをしていたら60歳で定年だし、社会の中で何かを残すとしたら、あと10年だと思っていて。あんまり時間がないから、あとから歩いていく人たちが歩きやすいような道を整えたい》と答えており、最近、引退を意識した発言が目立つ」
ただし、単純に引退するのではなく、裏方に回る可能性のほうが高そうだ。
「個人事務所の第1弾プロジェクトとして、小泉は今年夏の舞台『日の本一の大悪党』の演出・プロデュースに初挑戦しました。また、読売新聞で2005〜2014年まで読書委員を務めるなど、文筆家としても評価が高いのです。そのため、自分は制作側に周り、若手の育成に力を入れそうな雰囲気もあります」(同)
一時期、能年玲奈改めのん(23)のことを、明後日で受け入れるといううわさもあったが……。
(引用元 まいじつ)
この話題にネットでは
「昭和末期や平成初期を代表する女のアイドルだよな」
「あと10年でキョンキョンが60だなんて」
「やっぱり子供いないと人生空しいだろな」
「ふと虚しくなる時はあるだろうな。でも、子供がいても虚しくなる時はあるだろうな。どっちもどっちだろうな」
「キョンキョンのコミュ力は異常。誰とでもそこそこ付き合えるのは才能だわ」
「小泉は頭良いしトップの辛さも喜びもバーニングやそういった組織の汚さズルさや利用の仕方も全部わかっている人だから、裏方にまわってユニオン設立してくれないかな」
という声も。