12日放送の「ひるおび!」で東京都の豊洲市場問題を取り上げた際、司会の恵俊彰さん(51)が立法メートルの記号が読めず失態を演じていたとか。
(以下引用)
番組では、豊洲新市場の移転問題で焦点となっている、土壌汚染対策の「盛り土」が行われていない地盤について特集。コトは起きたのは、恵が「盛り土をするには1m3(※注)あたり1万円」と書かれたフリップを立てた後だった。
恵は「盛り土をするには1」まで言い終えると、「m3」と書かれた部分を指さし、「これ、何て言うんですか?」とボソリ。すぐに共演者から「立方メートル」「立米(りゅうべい)」と助け船が出され、その後番組は滞りなく進んでいった。
しかし、これを聞き逃さなかった視聴者からは、<びっくりしたわ><恵さん。1立方メートルがわからないのはアカン><読めないってことは、なにを意味しているかも分かってないだろうに…>など、情報番組の司会者らしからぬ失態にがっかりする声が噴出してしまった。
司会者のウッカリ系の失態といえば、6月には「白熱ライブビビット」(同局系)で、司会の国分太一(42)が「猶予」を「よち」と誤読。すぐさま同じく司会の真矢ミキ(52)に読み方を教えられ、番組進行上は問題なかったものの、ネット上では大きな話題になった。
司会者も間違うことはあるとはいえ、誤読を極力なくすよう番組スタッフは対策を講じるほうがいいかもしれない。
※注…立方メートルの記号は機種依存文字で、正しく表示されない可能性があるため、記事では「m3」と表記しました。
(引用元 日刊ゲンダイDIGITAL)
この話題にネットでは
「リハーサルやってないのか、それとも裸の王様だから聞くに聞けなかったのか」
「>国分太一(42)が「猶予」を「よち」と誤読。こっちのがおもろい」
「パソコン慣れすると本来の文字見せられた時になんだっけ?って思うのはあるな。感じの細かい部分だとか」
「出汁→でじる(キムタク)」
「こいついつも知ったかぶりで司会進行してる。頭の悪さと知識のなさ。こんな奴が情報番組の司会しているのかと見ていると本当に腹がたつ」
「これはしゃーない。分からなくてもこうやって生きていける人なんだからええやろ 」
「立方メートルなんて単位ちょいちょい見かけるだろ。これは普通に恥ずかしいな」
という声も。