1月に勃発したSMAPの分裂・解散騒動以後、各メディアでその女帝ぶりがクローズアップされたジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長の“素顔”を暴く連載を週刊文春がスタートさせたとか。
(以下引用)
SMAPの解散騒動の“陰の主役”と言えば、ジャニーズ事務所の最高権力者として猛威をふるったメリー喜多川副社長に他ならない。
しかし、これまで威勢の良かったメリー氏も、解散が決まってからは、不気味なほど沈黙を続けている。一部では自分の余計なひと言がSMAPを解散に追いやったことを猛省しているという報道もあるが…
「全く意に介していない。沈黙を続けているのは、自分が喋ることでジャニーズのイメージ低下を危惧しているため。綺麗な形で愛娘の藤島ジュリー景子氏に社長を就いでもらおうと考えているだけです」(関係者)
そんな中、文春は7日発売号から「メリーの正体」なる緊急連載をスタート。1回目はメリー氏の愛車がマイバッハで、好きなブランドはシャネル、魚は食べないことなどを紹介。ジャニーズを去る者に対し「ジャニーズを辞めることは芸能界を辞めることと同じ」と豪語した逸話などが綴られている。
「メリー氏叩きは売れますから、文春さんの目のつけどころは流石。ただ、今回はそれだけにとどまらず、ジャニーズ内部の変化も影響しているようです」(出版関係者)
詳しくは同誌を見てもらいたいが、記事ではジャニーズもしくはそれに準ずるところからの情報を基に組み立てられている。
「以前であれば、メリー氏の情報はタブーで外部に漏れることはなかった。しかし、今回は彼女の立ち回りが原因で大騒動が起きた。ジャニーズ内部でもメリー氏不信は相当高まっており、今回の文春連載はそれが噴出したものと考えられる」(週刊誌デスク)。
別の関係者は最終的な着地点について次のように語る。
「メリー氏の引退です。文春の連載がいつまで続くかはわかりませんが、メリー氏の泣き所は押さえている。一説には裏社会絡みの話と言われていますが…。とにかくメリー氏の進退論が過熱することは確実です」
その裏社会の論理で言えば、SMAPだけが解散しては“釣り合わない”。帳尻を合わせるためにメリー氏にお引取り願おうというわけなのか――!?
(引用元 TOCANA)
この話題にネットでは
「テレビでも特集してください。多くの方に知ってもらいたい」
「でも解散のきっかけとなる質問をしたのも、文春ですよね」
「一月に解散報道があったとき、それをやっておくべきだったと思います。テレビも週刊誌もみんなメンバーの不仲説ばかり大きく取り上げていたくせに!あのときちゃんと報道してくれてたら、今のメンバーの立場も結果も違ったかもしれないって思うと悲しい」
「文春にマスメディアのプライドが残ってるのか、楽しみにしてますよ…」
「ジャニーズに立てつけるのは文春だけだ!頑張れ!」
「文春もSMAP問題に関しては完全に事務所に抱き込まれてたからどこまで切り込んで行ける事やら」
「文春も最近はジャニーズリークの持ち上げ記事ばかりだから、どこまで真相に迫れるかな?2割が落し、3割がどうでも良い無難な事、5割が持ち上げで纏めた記事だろ。海外メディアが取り上げた、奴隷契約制だけでなく、『奴隷のようにこき使う』『ボロ雑巾のように使って捨てる』発言もね。メリーは自分だけの責任にして、ジュリー時期社長を守る気なんだろうけど、ジュリーも同じブラックだからね!」
「文春がメリーの下げ記事を載せたのは、こちらを下げ、あちらを下げをしながら部数を稼ぐという販売テクニックだと思います」
という声も。