被害者側も望んだ高畑との示談

 TOP

スポンサーリンク
スポニチの覆面メンバーがニュースの裏側に迫る記事で「被害者側も望んだ高畑裕太との示談 不可欠だった弁護士声明」と報じています。

(以下引用)

ワイドデスク 女優高畑淳子の長男で俳優の高畑裕太が強姦(ごうかん)致傷容疑で先月23日に逮捕されたけど、今月9日に不起訴処分で突然釈放された。これには驚いた。

リポーター 「示談成立、不起訴、釈放」の一報はスポニチのネット速報だった。いつから動いていたの?

本紙デスク 実は「被害者が裁判を望んでいない」という話が結構前からあって。調べたら水面下で示談交渉が進んでいた。そして、勾留期限間近の8日の夜に「不起訴処分で釈放」の情報が飛び込んできた。

週刊誌記者 すぐに裏付けは取れた?

本紙デスク 示談の話は裏取りできた。でも夜遅かったこともあって、地検が不起訴処分にしたという確認がなかなか取れなかった。母親の淳子に取材したら「この件で申し上げることはありません」と否定はしなかったけど、記事化は難しかった。全ての裏付けが取れたのは翌朝になってからだった。

ワイドデスク 強姦致傷という重大犯罪がいきなり不起訴になるなんて、本当にビックリした。

週刊誌記者 示談が成立すると、検察側は裁判で、被害者側の全面的な協力を得られない状態で立証していかなければならなくなるからね。

本紙デスク 特に今回は被害者側の訴えが事件の根幹部分で、被害者側の協力がないと公判維持は難しい。捜査関係者によると、被害者は示談を望んだ理由を「裁判になることで素性が明らかになるのは避けたかった」と話していたようだ。

ワイドデスク 高畑の弁護人のコメントにも驚いた。高畑にとっては合意のもとの性交渉だった可能性が高いこと、仮に裁判になっても無罪を主張していたことなど、これまでの事件の全体像とは全く違っていた。

リポーター 示談が成立した中でのコメントとしては、かなり踏み込んだ内容に感じたが…。

本紙デスク この示談は高畑側だけでなく、被害者側も望んでいたというのが大きなポイントだろう。しかし「示談成立」だけで何の説明もなかったら、高畑の母親が高額の示談金で息子の罪をひねりつぶしたと思われかねなかった。高畑側の弁護人としてはあの声明は不可欠だった。

週刊誌記者 でも芸能人が一度損なったイメージを回復するのは難しい。合意があったろうがなかろうが、取り返しのつかないことをしたことに変わりはない。

(引用元 スポニチ)

この話題にネットでは

「被害者も騒がれたくない気持ちは分かるが、ちゃんとしとかないと、誤解される可能性がある。通報した男性も怪しいしな」

「高畑敦子さんが会見で『被害者とされる女性…』と言ってたのは結局はこういう事だったのかなと思った」

「冤罪論が出ているがならば犯行を否認するだろうし示談じゃなく裁判で争うだろう。何でこんな話が出るんだ?」

「通報した知人男性が一番気になるのは私だけかな…」

「高畑の弁護団の中には女性弁護士がいたね。この女性弁護士が果たして被害者に何を吹き込んだのか、非常に気になる」

「本当に被害にあった人は法廷の場でその時の事を詳しく話すなんて辛いだろうししたくないよな。その反対に、冤罪やでっちあげで裁判おこす女は恥ずかしげもなく作り話をペラペラ話す」

「裁判は事細かに大勢の前で行為の詳細を話さないといけないから、普通の人では堪えられないらしいよ」

「通報した知人男性は会見するべき。こいつのせいでいろいろややこしくなった」

という声も。



  • 引用元:にゅーす特報


  • 感想を投稿

    名前
    コメント

    誹謗中傷、個人情報、URL、自演、公序良俗に反する投稿は禁止です。当サイトへの要望・要求などはメールでご連絡ください。コメント欄だと見落とすことがあります。

    みんなのコメント

    コメントはまだありません

    スポンサーリンク