お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志さんが4日深夜にABCテレビで放送された「ハッキリ5 そんなに好かれていない5人が世界を救う」に出演し、学生時代に受けたイジメを告白したとか。
(以下引用)
机のネジをはずされたという。
番組ではヤンキーの話題になり、田中は「学生時代にもろに食らってきてる」とイジメ体験を話し始めた。「学校の机あるじゃないですか。木と鉄でできてるやつ。あれを運ぼうと思ったら上の木だけはずれたんです」と天板の部分だけが分離したことを話した。
田中は続けて、「全部のネジをウラからはずして分裂させられてて。掃除のたびにわきに抱えて」などと抱えるしぐさをし、共演者の爆笑を誘った。
「びっくりしました。すんげえ軽い」と田中は重いと想定して持ち上げたら軽かったために頭上まで天板を上げてしまった様子を再現。
「机は1年生から3年生まで同じのを使う。2年生の時のことだったから1年半くらいずっと。なんでネジはずす努力を学問のほうに持って行けないのか、こいつら」と表情に怒りをにじませた。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「でも人生で勝ち組になったんだからいいじゃん」
「今、芸人としてここまで登ってこれたから笑えるけど、そうじゃない人たちは今もトラウマを抱えていることでしょう。陰湿なイジメ、なんとかできないものか」
「田中さんは強い男だな」
「これはイジメというよりイタズラに近いな。本人の受け止め方次第ではあるが」
「たぶんイジメじゃなくてイタズラのつもりでやってるよw」
「ヤンキーより勝ち組じゃん。億もってるんだっけ。本人はそう思ってないかも知れないが端からみたらそのヤンキーなんて足元にも及ばないレベルで差つけてるよ」
「いじめって何が楽しいんだろう…。大人になってもいるよね。誰かをいじめないと気がすまない人って」
という声も。