歌手の工藤静香さん(46)が「第101回二科展」に入選し、31日、同展が開幕した東京・国立新美術館でデイリースポーツなどの取材に応じたのですが、ネットでは「クリムトのパクリ」「なんで二科展以外の賞に挑戦しないの?」と厳しい声もあがっています。
(以下引用)
1990年の初入選から出品した20回連続で入選し、今年は悲願の「会友推挙」に選ばれて「大変うれしい」と大喜びした。
「何か描く気になれず、出すのをやめようと思っていた」が「絵の師匠にガッカリされて」と翻意。約2カ月で青を基調にした油絵の連作「心模様A・B」を完成させた。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「二科展ってすごいの?どの程度のものなのかわからない」
「入選って言っても3000点応募された内700点近く入選とされるから芸能人でまあまあ上手だから客寄せパンダ枠だよね。内閣総理大臣賞とか二科賞とかの上位枠をとられてる訳ではないからいいんじゃない?」
「二科展てなに?モンドセレクションみたいなもん?」
「いつも同じような絵でつまらん」
「何だか二科展入賞って大した事ないんだなって思われてしまうのでは…東日本大震災の時に自分の絵を贈ったんだよね 体育館に置かれた大きな絵を見て怖かったのを覚えてる」
「二科展って一応権威ある賞でコネのない一般の人はなかなか入選できないんでしょ。芸能人は特別枠だよね。乃木坂のアイドルもデザイン部門で5年連続入選してるし。なんだかなあ」
「「工藤静香の絵は壮大なオカンアート」っていうの見てから、そうとしか見えない」
という声も。