3日放送の日テレ「マツコ会議」で、マツコ・デラックスさんが同窓会に出席可能な人たちの傾向を指摘したとか。
(以下引用)
番組では、「同窓会幹事の代行サービス」なるものの実態を探るべく、丸の内の商業施設「KITTE」で開催している同窓会の現場と中継を繋いだ。
このサービスだが、幹事のみならず、受付係まで代行してくれるだけでなく、現場で流すスライドショーや入口に貼るポスター制作まで引き受けてくれるのだとか。
番組スタッフは、今回幹事役を代行している女性から話を聞いていった。女性はその中で、今回幹事をしてみた感想として、出席者にリア充をアピールする人が多いと漏らす。
すると、マツコは「今日来れてる人たちっていうのは、比較的鎧をまとえる人たちの気がするのよ」と語る。現時点で失業している男性や、未婚で自信がないタイプの女性は「怖くて来れないと思う」と断言し、「今日来ているのはエリートよ」と指摘したのだ。
この発言を受けて、幹事役の女性は「男性陣もエリートはいらっしゃいますし、デブハゲニートはとかはいないですね」と、身もふたもない発言をし、スタジオを爆笑させる。
マツコも笑いながら、「多かれ少なかれ、それは当たっている気がする」「自慢できるところが一個でもないと、なかなか丸腰で挑める現場じゃないわね」と、理解を示していた。
(引用元 ライブドアニュース)
この話題にネットでは
「確かに同窓会って結局懐かしむのではなくて、この人より幸せよ、今充分幸せよとアピールする場所だと思う。」
「ほんと行くの勇気がいるよ。ただ久々に楽しみたいだけなのにさ。まぁこれはある程度歳とっての場合だけどね」
「そうなんだよね。過去を水に流せた人だけが来れるのが同窓会」
「分からなくはないが、同窓会出るのにそんなの気にするか?」
「マツコが言う通り。オレも同級会には出れないな。オレくらいの年代になると、輝かしい経歴がないと無理。まぁ実名でフェイスブックできないのといっしょ。」
「マツコ会議の同窓会幹事、きっつい性格してんなぁ〜」
「幹事の人は別に面白くなかったっていうか不快だったけどね」
「行くときは仕事もプライベートも順調なとき、行かないときはその逆やね」
「同窓会って「今の自分は昔とは違うアピール」の場よね」
という声も。