明石家さんまさん、ビートたけしさんと並んで“お笑いビッグ3”の一人として数え上げられてきたタモリさん(71)が芸能界引退を示唆したとか。
(以下引用)
この予期せぬ引退宣言が行われたのは、8月22日のタモリの71回目の誕生日を祝う席でのこと。都内でごく身内のみが集まった誕生会で突如、思いの丈を吐露したのだ。
「誕生会の席では、敬愛していた赤塚不二夫先生の思い出話に始まり、鬼籍に入った大橋巨泉さんや永六輔さんの話になった。そんななか、酔いのせいもあったと思いますが、タモリさんは『おれもそろそろいいだろう…。もう疲れたよ』とボソボソ話しはじめたのです。その場に居合わせた関係者は、いつもの冗談か、と思っていたのですが、再度タモリさんは『俺は本気だよ』と駄目押ししたのです。結局、その場は周囲が取りなして再度の乾杯で有耶無耶になったのですが、ライトの光を通じ、一瞬サングラスから透けて見えたあの目は本気でした」(タモリを知る事情通)
実は、タモリは以前から「70歳の古希になったら芸能界を引退する」と親しい関係者に語っていたという。
「気が付けばもう71歳。タモリは所有するクルーザーで、苦労をかけてきた奥さんと世界一周の旅に出ることが夢なんです。タモリには子供がおらず、奥さんとは本当に仲がいい。体力のあるうちに、妻孝行をしたいようです。恐らく、今回の引退宣言は思い付きではなく、以前から熟考していたことだと思われます」(芸能事務所関係者)
そんななかで、タモリに関する驚きのニュースがテレビ業界に入ってきた。今年のNHK紅白歌合戦の総合司会を務めるというのだ。
「タモリは。昨年の紅白歌合戦で一度は司会に内定していながら辞退をしています。ところが、今回はタモリ自ら『ブラタモリ』のスタッフを通じてNHKに申し入れたというのです。最後の花道のつもりなのかもしれません」(放送作家)
(引用元 まいじつ)
この話題にネットでは
「まだ70手前かと思ってたが70過ぎなんだな。引退して余生を楽しんでほしいよ」
「確かに71歳は働いている歳じゃない。引退もしょうがない。でもブラタモリだけは止めないで」
「とりあえずMステだけでもやめさせてやれ」
「タモリが紅白にSMAPを呼ぶのかな?」
「いいかげん、フガフガ喋りのたけしも引退して」
「タモリを知る事情通ってなんだよw」
「綺麗に辞めていくのがタモリらしさだよ」
「少し惜しまれるような時期に引退するのが一番いいんだよな」
という声も。