小倉智昭キャスター(69)が1日、MCを務めるフジテレビ「とくダネ!」に生出演し、この日発売の「週刊文春」で「覚せい剤逮捕の俳優を資金援助」と報じられた件に言及し、「資金源と書かれるのは納得がいかない」とコメントしたとか。
(以下引用)
報道によると、8月25日、関東信越厚生局麻薬取締部に覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された俳優の庄司哲郎(49)を、小倉キャスターが金銭的に支援していたという。
この日の番組で、「あまりにも問い合わせが多いから事実関係を説明します」と前置きして報道に言及した小倉キャスターは、庄司容疑者について「絵の才能を高く評価して、絵を買うなどして応援してきた」と関係を説明。
逮捕された当日の昼間にも会って食事をし、小倉キャスターの誕生日プレゼントとして龍の絵を受け取ったという。
同キャスターの誕生日は5月25日にもかかわらず8月にプレゼントを受け取ったという指摘には、5月17日に膀胱(ぼうこう)がんの手術を受けたこと、その後にリオデジャネイロ五輪で多忙を極めたことから「会う時間がなかった」と説明した。
そのうえで「小遣いの無心」との報道を否定し、「通常だったら100万円以上の絵。30万円をあげて『ありがとう』と別れた」とあくまでも“絵の対価”だったと説明。
逮捕については「怒りを覚える。僕が甘すぎたのかな」と吐露しながらも、報道には「自分のがんを知らされた時より悲しかった。資金源と書かれるのは納得がいかない」とした。
(引用元 スポニチ)
この話題にネットでは
「スルーしないところは評価 お薬の資金源とは知らなかったって言い分もまあわかる。けど事あるごとに金渡してきたんだろうなって感じがしました」
「その金でお薬買ったんなら資金源だよね」
「資金源つーかパトロンってやつだな」
「文春ちょっと無理筋じゃないかこれ」
「素人の絵が100万もするかw」
「100万で売れるなら金の無心なんかしないだろ」
「絵とか石みたいな価値のわからないものって便利な言い訳だな。クレカ現金化みたいなもんで」
「絵を高額で買い取る。解り易いねぇ」
「これは税金的にも問題あるな。次は税務署の登場かな」
「まぁ金持ちの感覚は理解できないわな。どうせスルーすると思ってたからちゃんと説明したのは偉い」
という声も。